世瞭記...

 

 

夢の中で夢を見てる - 2004年12月07日(火)

大好きで大好きで、すごい尊敬してるから敬愛していて。
いつだってその鋭い眼光で、あたしの心のド真中を射抜くんだ。
だけどたまに見せる、痛みをよく知ってるようなその優しい目が、苦しい。
なんであたしが、こんな気持ちになるのでしょうか。

後15年早く生まれてたら
あたしに才能があったら
同じ環境に居られたら

あなたのとなりにあたしがいられましたか?


叶わないなんて、聞きたくなかった。
だた、その声で満たされたなら。
これ以上何を望むんだろう。


ごめんなさい
ゆるしてください


夢も光もない夜に、あなたのその声だけがあたしの全てだった。


さようなら。
どうか、
あなたがずっと、その場所に居られますように。


ずっとずっと、あたしはそこに居たかったけれど。





忘れられたらいいのに。
また新しい傷ができるんだね
痛いふりして、被害者ぶって。
そんなに痛くもないのに


目を閉じてしまおう。

涙が、零れても。


淡い記憶は綺麗な水みたいに、

いつまでもあたしの心で揺らめくのでしょう。




 あ り が と う 。



...



 

 

 

 

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