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2006年03月12日(日) 判らないなあと思う事。


荒川選手の金メダルでオペラのCDが売れたりお米が売れたり
しているそうな。経済効果だ。良い事だ。

イナバウアーにも新しい名称をと言う声があると言う。
イナ・バウアー選手が昔披露したものとは形が違っているらしい。
どうせ新しい名称が付くなら素敵なものにして欲しいかな?と思う。
ビールマンもまんま名前だし「シズカ」ってとても良い響きだから
名前を使えばいいかも知れない。
ここまでは判るのだが。

イナバウアーをするカメ
イナバウアーをするカワウソ


反ってるだけだろう、それは。
荒川選手もびっくりって失礼だろうに。
これは判らない。ネタになるほどの事なのだろうか。
「イナ・バウアーが出来たら話題になるかも」
って無理矢理ネコとか反らせる人が出たらどうするんだか。


ど根性大根。
初めは正体が判らなかったので、何がど根性なのかと思った。
何の事はない、アスファルトのスキマからにょんと顔を出した大根だ。
あちこちでど根性大根の弟分やらど根性いちごやらが見付かる。
今に始まった事ではなくて、植物がアスファルトから顔を出して
大きく成長するのは、どこでも普通にある事だ。

大根は地下茎なのでちょっと面白がられるのは判らないでもないが
いちごなんて実は地上に付けるから発芽さえすれば普通に成長するだろう。
ただ、アスファルトは日中かなりの温度になるので、大根は地下茎で
逆に良かったね、いちごは頑張ったかも知れない。
それにしても元々植物は強いわけで、アスファルトになんか生えよう
ものなら絶対に抜けない。
だから、家の周りなら除草剤を撒かれたりしているのだ。
それらの植物と何も変わらない。

ど根性大根のあたまが切られてしまう事件があった。
切られた事は知らなかったが、その後「ど根性大根が重体になる」と言う
新聞記事で、私は初めてこの大根の事を知ったのだった。
頭を切った人間には、何故切ったか聞いてみたい。

人の大事にしている物を壊したくなると言う心理であるなら困るが
「中身がやっぱり大根か見たかった」
「誰かにかまって欲しかった」

などなら、誰か早く気が付いて、大根よりも切った人を優しくかまって
あげるべきかも知れない。
で、彼(彼女)が大根を切ったのは、抜けなかったからではあるまいか。
ああなってしまったら、そう簡単に抜ける物ではない。
別にアスファルトに生えていずとも、植物にはになるほどのど根性を
見る事がある。

だが、何でも興味を持つのはいい事なのだ。
あちこちからど根性大根の報告があると言うが、それはそうだろう。
今まで誰も特に気を払わなかっただけなのだ。

家の前のアスファルトに花が咲いても、抜く時にちょっとためらいを
感じたり、抜いたらあとは枯れるだけだが、「ど根性雑草」とか言って
花瓶に入れてみたり押し花にしたり、上手く抜けたら移し変えたり。
何と言う名前の花か調べたり。

そうではないなら全く無意味と言うふうにならないのであれば良いと思う。

この大根は地域に経済効果をもたらしたのであり、大根はただ
生えていただけだが、有難いと思った人もいると思う。
ただ、クローンを作るとか何とか聞いたんだけど、お金はどこから
出るんだろうか。
そこまで聞いちゃうと、判らないなあと思う。




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