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2005年11月29日(火) 接種、終了。


週の初めの月曜日、インフルエンザ予防接種2度目、無理矢理決行。

朝7時に自動予約の電話を小児科医院に入れる。
「本日の予約は、既に終了しております」 ひいいいいいっ。
でも行く。決行。

ウィルスをカットすると言う高価めなマスク着用で、少し離れた
スーパーに、買い物がてら車を止めたまま、いざ病院へ。
入り口が人で閉まりません。ひいいいいっ。溢れてます。
入り口で知り合いのお母さんと遭遇。
「予防接種2回目?」と私。
「いや、何か2回目の接種の時、もらって来ちゃったみたいでさあ風邪」

ううううううう。
息子の鼻はまだ低く、マスクの治まりも悪い。でも頬っぺたが、む〜んと
膨らんでいるので、頬の部分の密着度は高い。
マスクは外すなと言ってあるので大人しく着けている。

幸いな事にびっしり混んではいたものの、接種の患者さんが多かった。
1時間弱で呼ばれたのは幸いだ。受付終了5分前飛び込み作戦
功を奏したのかも知れない。

息子はこの病院の先生が大好きだ。生まれた時から診て頂いていると
言う事が大きいが、実はこの先生、我が家のお隣に住んでおられる。
お会いした際は、いつも息子に言葉を掛けてくださる。


帰り道は真っ暗だった。
『ああ、運転が不安』と母は思った。息子は能天気で「お母さん、我慢
したんだから帰りの車でロックイットかけてね。ロックイット
ハービー・ハンコックのそれは・・・お母さんもう飽きた。

一回だけかけて、そのままチープ・トリックへと曲が変わる。
「またロックイットにしてよ」
「今CDをいじったら、お母さん車ぶつけます」

我慢してチープ・トリック『永遠の愛と炎』(う)を聴いている息子。
「これは何の歌なの?ねえ」
「何のって、何が」
「何を言ってる歌なの?」
「これは・・・」
 恋のと言おうとして、すごく面倒な事になりそうな
気がして言いなおす。「これは大人の歌です」
「そうか」 ハービー・ハンコックが子供の歌ってんじゃないけどね。

「Rちゃんはこう言う歌は嫌いかい?」
「いや、大好き」
「そうかい」

近所で年々クリスマスの電飾が派手になって行く家が、一軒だけある。
「わあ!サンタクロースだよ!」
「そうだねえ(どわ、また随分と派手に)」
「夜の電気が、綺麗だねえ」
「うん、でもお母さんあんまり夜運転するの、得意じゃないけどね」
「お腹が空いたなあ」


帰宅後、山ほど食べてから 息子、ぐっすり。
マスクをしていたとは言え、何か伝染してるやも知れず
別に小児科でもらわなくとも、学校でもらってくるやも知れず。

ああ、でも今年も憂鬱な行事が一つ終りました。
あとはワクチン打ったのに罹っちゃったようと言う・・・まあそれは多分
あったとして来年なので、今年は残り、静かに暮れて欲しいです。






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