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髪の毛が、かなりうっそうと伸びちゃいました。何とかしないと。
美容室って担当美容師さんによって、髪型の好みがやっぱりあって 短くするのが好きとか、染めは派手メな色を勧める事が多いとか そう言うのがあるんですね。 「お任せします」 といつも言ってしまう私は正に 「あなた色に染まります」の状態。
同じ美容室に通い続ける習慣があります。今のところに通い始める前は かなり遠い美容室に10年以上通ってました。 さすがに一日がかりは疲れるのと、息子も一緒に刈ってもらいたいために 近所の美容室に変えました。
以前通っていた所は、とにかく短く刈ってくれます。刈り上げです。 「短い方がお似合いですよ」と担当さんが言うので「そうですか」と言います。 そして染め色が派手。 一度レッドペッパーだかと言う色に染めたら、頭が真っ赤に。 そりゃあ名前からして、そうなるわけですが。 短髪で赤い髪、私としては「少し無理かも」と思いました。 美容師さんも、実は思ったんじゃないでしょうか。 その切り立ての赤い頭で1週間、人前でバイトしてましたが。とほほ。5年前くらいの事です。
今の美容室の担当さんは、長くするのが好き。中々切ってくれません。 「この方がいいですよ」 そうですかあ。どうなんだろう。 でも長めのボブと言うか短めのワンレン(古)と言うか、似合う顔の人は もっといるなと言うのが現在の感想です。つまり私は似合わない、と。
以前漫画で、ずっと短髪にしていた女性キャラクターがポニテにしたら その髪型が男性諸氏に受けていたのをみて、「ポニテか」と真面目に 考えました。長くはなっているので、もうすぐポニーテールに出来ます。
「今回は前髪だけ切ってもらってポニーテールが出来るようにしたいと思う」 家の中で宣言してみました。早速、実母から異論が。 「あんたの年でポニーテールかい」 ・・・なにをうっ そりゃ頬のお肉と言うか、若い頃より張りがないから可愛くないけどさ。 「でもポニーテールにすると、若返った気持ちになるかも知れないし」 「今じゃ似合わないと、思うねえ」 ・・・なにをうっ
長く伸びた髪を短くする時って、何だか結構、決心がいります。 一度切っちゃうと、伸びるまで時間がかかるし。 似合わなかったら最悪だし、縛ってるのは楽だし。 だけどポニテは自信がないし、頬の張りはないし。女優さんみたく 何かをほっぺに入れるお金はもっとないし。
「今回はどうしますか?」 もじもじしていると 長いままになっちゃうから、はっきり決めて行かねば なりません。学生時代から良く仲間同士集まっては、こんな話をしてました。 髪型はいつでも女性の悩みでもありますからね。 そんな時、必ずこう言う子がいるんですよ。「誰もそんな見てないって」
・・・なにをうっ(笑)
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