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2005年11月26日(土) 母と息子の一週間。


来週は息子のインフルエンザの予防接種2回目。
小学校では2つほど、流行り病が出ていて、小児科は
「こんな停め方して、どうすんじゃあ〜〜」と、通りからみて恐ろしく
なるほど、入ったら最後、転回不能、しかも出口は詰まってますよ
駐車あんばい。

通常診療と接種。時間は一応分けてあるのだけれど、接種時間帯には
小学生は帰宅できず、休ませるわけにも行かないので、普通の診療時間の
接種となってしまう。

息子2歳の時だったが、今で言うノロウィルスらしき物にばっちり感染。
親子で同時に胃腸症状を起こし、2日後には家族全員が寝込む羽目に。
そのあと老人ホームで悲惨な感染の仕方をして、このウィルスの事が
広く知られるようになったけれど、罹ると中々怖い。
胃腸が弱点の私は家族で一番重症に〜っ
これも時期から接種の際、感染したと思われる。
でも仕方ない。これはもう、そう思う。

だから「ヤブと言われる医者を利用して接種だけ受ける」と言う荒業
母たちの一部で流行中のようだ。
それと、内科を利用する方法。
内科の、特に個人病院は 検査のお年寄りなどは多いが、インフルエンザ
の流行期以外、それほどは混まない事が多い。
しかも溶連菌感染症など、子供に特有の流行病の患者が少ない。
冬場はねらい目だと、言ってる人もいる。

日和見な自分は行き付けの小児科さんで親子一緒に1回目の接種を受けた。
親の方は2回目の時に一緒にする予定だったのが、うっかりして1回目の時
受けてしまった。来週は息子2回目。
生まれた時から診て頂いてるお医者様なので、やはり一番診察も安心して
受けられる。だから混むけど、私はこっちにしちゃうんだよなあ。

接種の週にはプール教室の試験
前回の試験の時、息子は蓄膿症状があったため、休ませた。
試験日だと言う事を、うっかり見落としちゃったのだ。
だから今週は、何があっても休ませるわけには行かない〜と考える。

たかがそれだけの事であるわけだが、週が無事に終って息子の寝息を
聞いているとほ〜〜〜〜〜〜っとするのも、また事実なんである。





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