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今日は短縮4時間授業。 4時間の日は子供達は決まって時間を持て余し うろうろし始めるので、溜り場回避のため脱出決定。 近所のショッピングセンターへ行く事に。
「あのね、今日遊ぼうって誘われたら、買い物に行ってみんなで ご飯食べるから遊べないって言うんだよ」 「わかった」
息子帰宅。 「今日、買い物に行くってちゃんと言った?」 「言った」 「誰に言った?」 「先生に」 とほほ、余計な事言わなきゃ良かったよ。
地下鉄直結、複合型のショッピングセンター。田舎だけど。 駐車場がやたらと混んでいる。しかもどんどん、車が入って行く。 「????」 それでも何とか駐車する。混んでいる理由は直ぐに判った。 ショッピングセンターの一つにダイエーがある。 今日は『残念セール』であった。
「何が食べたい?」 「おそば」 「・・・いや、何かお母さんはもっと、デザートとかあるとこは駄目??」 「おそば」 ・・・・・・むう。 曾祖母の見舞いに行っていた祖母(母)と合流、おそばやへ。
食べた後は再び分離して、祖母は買い物へ、私と息子はケーキを買いに。 「ねえ、Rちゃんは、どのケーキが食べたい?」 「あのねえ・・・・・・う○ちがしたい」 うおおおおん。 「待てっ、そこの椅子に座ってなさい。ちょっと肛門を押さえていれば したくなくなるかも知れないから。ちょっとお母さんケーキ持ってるからっ」 「うん」 祖母が合流するまでもてば、どちらかが荷物番と言う事にしようと考える。
「あ、石を売っている」 色付きの石とか、クリスタルとかシトリンとか、あとで色付けてるやつが ほとんどなんだけど、私も息子もこれが好き。 「良し、選びな。でも色塗ってるやつじゃなくて、綺麗じゃないけど こう言うの」 塗ってないっぽい物を教える。 ケース1杯、390円の残念セールで10%引き。 親子で夢中で詰める。 息子の便意は多分に精神的なもので、買い物に出ると 毎度、起きる物なのだ。 そのうち収まるか、自分で何とかするだろう。 祖母ちゃんが戻った時には、Rの便意は治まっていた。 「あんたたち、また石買ってんの」 「黄色い石、もっと詰めて」 「良し、あとでSちゃん(友達、石好き)に1個あげな」 「うん」
ハービー・ハンコックの「ROCK IT」と言う、かなり懐かしい曲が目下 息子の気に入りであり、車ではこればかりだ。 ハービー・ハンコックって 確かジャズの人で、80年代に珍しくシンセ使って出したヒット曲である。
店を出るまでずっと掛っていた「♪いざ行け炎の若鷹軍団〜♪」であるが 「ダイエーホークス」の部分が「サムライホークス」に変わってた。涙。 しかもずっと聞いてたら曲の最後に 「ソフトバンクホークス!ソフトバンクホークス!」の大連呼。 う〜ん、私は野球は観ないし、全然詳しくないけれど、何だか寂しい。 ダイエーは強いチームだったから、結構『優勝セール』で買い物してたし。
帰宅したのは夕方で、不覚にも 私はそのまま少し眠ってしまった。 その間息子は「夕ご飯、まだ食べてない」と言い出して、更にご飯を 食べたと言う。 まあ、いいや。大きくなれよ。
今日はクラスで、うちの裏手の公園まで団栗拾いにやって来ていて、拾った 団栗や落ち葉を使って、今週中に何か作るんだそうである。
色付き石だが3セットほど買って、庭の砂利の上にランダムに撒き 「見付けた人は持って帰っていいよ」とか言ったら、もうずうっと子供達は 砂利に張り付いてそうである。何となく面白そうなので、来年の気候の 良い時にでもやってみようかな。
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