目次 / 戻る / 進む
週末は、息子初めての学習発表会。昔で言うところの学芸会です。 何故1回1回、昔に直してみるのか、それは懐かしいのと 今の呼称に中々 馴染めないからなんですね。6年終わる頃には馴染めていると思うけど。
息子の役はキツネ。台詞は1個です。
台詞の数は少ないけれど中で歌を幾つか全員で歌うようです。 それが覚えられない息子。
「おかあさん、聞いて。♪うさぎうさぎ何みて跳ねる十五夜お月さんみて跳ねる♪」 「へええ、上手く歌えたねえ」
そこに祖母が乱入。息子に聞こえないようにこっそり言います。
「ちょっと、やっとここまで歌えるようにしたんだから。あんたが買い物に 行ってる間に歌ってたんだけど、う〜さぎうさぎ〜って全部音程が無いの。 呪文みたいなの。それで歌って教えて、やっとあそこまでにしたんだよ」
そうだったんですか。
今日の夜、寝しなに息子はまた言います。
「お母さん、一緒に2階まで来てくれたら歌を歌ってあげる」
要するに一人で2階に行くのはイヤだと。でもむげにするのも何なので 「じゃあ聞かせて」 と余り思っていない事を言ったりします。
「♪か〜ぜ〜が〜そ〜よ〜そ〜よ〜♪」 うひゃあ、やっぱり音程が無いっ
「♪ほ〜でり〜ひ〜あ〜ほ〜でり〜ひ〜あ〜」 ???般若心経みたい。
「♪ほ〜でり〜ひ〜あ〜ほ〜で〜り〜♪」・・・・・・スイス?
「♪ひ〜あ〜ほ〜でり〜♪」 まだ続くのか、回数間違ってるんじゃないのか??
「ほ〜♪」 終わったらしいです。
「どうだった?」 期待に満ちた息子の目。これだけ覚えるのに精一杯と 言う感じです。明日は校内発表日だと言うのに。
「上手だったよ」 知らない歌なので教えてやる事も出来ません。
「そうか。お休みなさい」
頑張れよっ(涙
|