もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2009年02月12日(木) めくそ、はなくそ…

何を血迷ったかのコイズミ発言が、話題を呼んでいるようだ。
(i教授は、感動されたらしいが…
  → 別に内容ではないようなので安心)

私のコイズミ嫌いは以前からのことで
愛読されてる方は、ご存じと思う。

まったくこれだけ日本をめちゃめちゃにした戦犯が
何を言うか、という感じです。

世論調査でまだ
「総理にしたい政治家 第1位」というのにあきれる。

こりないのかねぇ……(^^;)

そんな思いで
この発言を聞きましたが
 あなたは… ?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

> ◆小泉元首相の発言のポイント◆

▽最近の首相の発言には、怒るより笑っちゃうぐらいあきれる。

▽定額給付金は衆院再可決を使ってでも成立させなくてはならない
 法案だとは思わない。

▽首相が前から(選挙を)戦う人に鉄砲を撃っている。
「発言には気をつけてくれ」と言っておいた。

▽9月までには(衆院選で)国民に信を問う。
 首相の発言に信頼がなければ選挙が戦えない。

(2009年2月12日21時59分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090212-OYT1T00960.htm?from=top

・・・・・・

>【小泉元首相による麻生首相批判のあいさつ全文】
2009.2.12 20:00

小泉純一郎元首相が12日、自民党本部で開かれた
「郵政民営化を堅持し推進する集い」の幹事会で、
麻生太郎首相の郵政民営化発言を批判するなどした
あいさつの内容の全文は以下の通り。

               ◇
私は最近の総理の発言について、怒るというよりも、
笑っちゃうくらい、ただただあきれているところなんです。

一昨日も総理から話がしたいということで電話で話をしたんですが、
そのときに、たまたま小野次郎代議士のブログに
「総理それはないでしょう」というのを読んでいたんです。
もう一つ、世耕(弘成)参院議員の「それをいっちゃあおしめえよ」。
だからね、総理にね、
「こういう意見が耳に入っていないでしょうから、官邸にこの
 小野次郎さんの文章と世耕さんの文章をファクスで送るから、
 よく読んでおいてくれ」と言っておきました。

大体、総理の方針とか、執行部の方針に批判的な意見を若手が出すとね。
執行部からは、「後ろから鉄砲を撃つな」という押さえ込みがかかる。
最近の状況はね、
「総理が前から、これから戦おうとしている人たちに鉄砲を撃っている
 んじゃないか、発言は気をつけてくれ」とよく言っておきました。

私についてもね、「常識の通じない男」だとか、「奇人変人」とか
言っているようだけど、私は自分では常識をわきまえている普通の人だと
思っているんです。
これから皆さん、遅くとも9月までには選挙を迎えて戦わなければ
ならない。
自民党がどうなっちゃうかみんな心配しています。
私もたまには非常識なことをするかもしれませんけれども、
大体、政治においては常識的な路線というところに持っていくために、
よく、話し合うことが必要だと思っています。

これからも、衆院の発議権と参院の発議権が違う場合が起こるかも
しれません。
そういうことを考えますとね、今、政局より政策優先だという
国民の声が強い。
だから衆院の意見と参院の意見が違ったら、どういう政策ならば、
対策ならば国民の納得ができる案を(できるのか)
よく協議してもいいのではないかと私は思っています。

定額給付金の発言についてね、総理は「さもしい」とか
「自分はもらわない」とか、いろいろといっていますけどね。
この問題についても、私は本当にこの法案が3分の2を使ってでも
成立させなければならんような法案とは思っていないんです。

もう私は次の選挙では引退表明していますから、
あまり多くのことはいいませんが、
「あのとき賛成したけれども、実はそうではなかったんだ」と
言いたくないから、この定額給付金についてはもっと参院の意見と
調整して、妥当な結論を出してほしいなと思っている。

これから皆さんは、選挙を目前にして戦わなければならないし、
国民の理解を求めなければならない大事な時期ですよ。
ぜひとも9月までには国民に信を問わなければならないのですから、
政治で一番大事なのは信頼感。特に総理、総理の発言は
信頼がなきゃ選挙は戦えないんです。
信頼が大事だということを肝に銘じて、何とか難局を切り抜けるように
皆さんと一緒に良い知恵を出していきたいと思い、
今日は意見を聞かせてもらおうと思った。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090212/stt0902122003005-n1.htm


もうちゃ箱主人