もうちゃ箱主人の日記
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いやあ、ウチの大学の図書館もやるもんです。

ぜ〜んぜんリクエストした覚えもないのに この著作集↑↓が入ってたのには驚きました。
リクエストしても高いし、たぶんダメだろうと K音図書館で読むつもりでおりました。
兼常氏はいわゆる「大原系文化人グループ」の一人で ユニークな文筆活動をされたようです。
ちとユニーク過ぎて、音楽ギョウカイからは、白眼視されたとか… この著作集の出現で、再評価されるのではと思います。
私は、ある時、古書店でこの方の 有名な『音楽巡礼』に出会い、 すっかりほれこんじゃいました。(^^) (戦前に、たった一人で、ザルツブルク音楽祭や オーバーアマガウの受難劇を見に行ったり …)
…目下のところは、とても読んでる場合じゃないけど 落ち着いたら、是非挑戦したいと思います。
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>兼常清佐著作集 第1回配本 全5巻 著者 兼常 清佐 著 大空社 (ISBN:978-4-283-00610-2) 2008年06月 価格 78,750円(税込) 本の内容 「ピアニスト無用論」で世間を騒がせた、奇言奇行の音楽学者、 日本の最もすぐれた民族音楽学者であり、 日本民謡を真に科学的に分析研究した人、 日本の芸術から文化・文明を批評の俎上にあげ、 常にアイロニカルな調子で独自理論を展開した人—etc。 独特の視点と先見性に満ちたさまざまな著作を縦横に読み解く。
目次 第1巻(日本の音楽) 第2巻(日本音楽と西洋音楽,日本音楽 ほか) 第3巻(日本の音楽に就ての一観察(博士論文) 報告—研究方法及び雅楽の音階と音程に就て ほか) 第4巻(ベートーヴェンの死,平民楽人シューベルト) 第5巻(ショパン音楽概論 ほか)
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32094202 から
もうちゃ箱主人
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