もうちゃ箱主人の日記
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2008年12月09日(火) すてきな 落語入門

いやあ、いい時代でげすね。
 こんないいCDセットが、「入門」だそうです。

でも、ほんとの初心者がいきなり文楽(先代)、志ん生から
聴き始めるのは、
クラシック音楽初心者がフルトヴェングラーやチェリビダッケを
聴くようなもんで、心配なことは心配なんだが、
それも「運命」と思って… (笑)

ご存じかもしれませんが、下記「サライ」編の
  「落語入門」を推薦しちゃいましょう。
   すぐれもんと思いますよ。(^^)
(第1巻に「夢金」を持って来ることはないと思うけどね……(^^;))


> 「落語 昭和の名人 決定版」 各号のご案内
http://www.shogakukan.co.jp/rakugo2009/
http://www.bmshop.jp/m/cgi/list.cgi?ctg_id=rakugo_s

>すべてが名人、すべてが十八番
 昨今の落語ブームも、もとをたどれば昭和30年代の隆盛期がそのルーツ。
 志ん生、圓生、文楽らがしのぎを削り、その芸は小さんや志ん朝に
 脈々と受け継がれました。
 もう生では聴くことのできないこれら名人たち。
 彼らの十八番を収めたCDと、その人物に深く迫る冊子をセットにし、
 1年かけて全26巻を刊行します

* 内容
http://www.shogakukan.co.jp/rakugo2009/list/index.html

1号. 志ん朝: 夢金、品川心中
2号. 志ん生: 火焔太鼓、替り目、唐茄子屋政談
3号. 小さん: 時そば、ちりとてちん、宿屋の仇討ち
4号. 圓生 : 火事息子、豊竹屋、百川
5号. 志ん朝: 抜け雀、厩火事
6号. 文楽 : 明烏、冨久、締め込み


もうちゃ箱主人