もうちゃ箱主人の日記
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いやあ、いい時代でげすね。 こんないいCDセットが、「入門」だそうです。
でも、ほんとの初心者がいきなり文楽(先代)、志ん生から 聴き始めるのは、 クラシック音楽初心者がフルトヴェングラーやチェリビダッケを 聴くようなもんで、心配なことは心配なんだが、 それも「運命」と思って… (笑)
ご存じかもしれませんが、下記「サライ」編の 「落語入門」を推薦しちゃいましょう。 すぐれもんと思いますよ。(^^) (第1巻に「夢金」を持って来ることはないと思うけどね……(^^;))
> 「落語 昭和の名人 決定版」 各号のご案内 http://www.shogakukan.co.jp/rakugo2009/ http://www.bmshop.jp/m/cgi/list.cgi?ctg_id=rakugo_s
>すべてが名人、すべてが十八番 昨今の落語ブームも、もとをたどれば昭和30年代の隆盛期がそのルーツ。 志ん生、圓生、文楽らがしのぎを削り、その芸は小さんや志ん朝に 脈々と受け継がれました。 もう生では聴くことのできないこれら名人たち。 彼らの十八番を収めたCDと、その人物に深く迫る冊子をセットにし、 1年かけて全26巻を刊行します
* 内容 http://www.shogakukan.co.jp/rakugo2009/list/index.html
1号. 志ん朝: 夢金、品川心中 2号. 志ん生: 火焔太鼓、替り目、唐茄子屋政談 3号. 小さん: 時そば、ちりとてちん、宿屋の仇討ち 4号. 圓生 : 火事息子、豊竹屋、百川 5号. 志ん朝: 抜け雀、厩火事 6号. 文楽 : 明烏、冨久、締め込み
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