もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2008年07月07日(月) 寺山修司劇場美術館





七夕に、ぜっ〜た い 
 ふさわしい話題!
 かどうか、わからないけど… (^^;)

Amazonに注文していた
『寺山修司劇場美術館』が到着。

数年前、世田谷文学館での
「寺山修司展」でのカタログは
最終日近くに、観に行った時には
とうに完売になっていて買えなかった。

私は、寺山修司のよき読者ではない。
どちらかというと
唐十郎派だったかな?

5月まで、青森の県立美術館で
同タイトルの展覧会↓(上のポスター)をやっていたが
とうとう行けなかった。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/14/

飯中サンは行ったのかな?
 (妊婦には、あまり、すすめられないゾ (笑))
この本は、それとは直接関係ないようだ。
この種の本は、すぐ品切れになるので
とりあえずキープしておかねば… (^^;)

老後の楽しみ(?)に
とっといて
少しずつ
読もう…


***
『寺山修司劇場美術館』
大型本: 215ページ
出版社: パルコ (2008/05)
価格: ¥ 2,940 (税込)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

寺山の多岐にわたる活動を、文学、演劇、映画、美術、音楽、スポーツと
いった様々なジャンルの作品、資料によって紹介。
さらには、没後二五年を迎える寺山の現在を、
テラヤマ美学の最大の理解者、美輪明宏氏による
『毛皮のマリー』の舞台装置、衣装で現出させ、
様々な関係資料もあわせて公開。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 空には本―寺山修司の文学
第2章 あゝ、荒野―昭和零年、新宿、あしたのジョー、
 そしてニューヨーク
第3章 犬神家の人々―寺山修司幻想写真館
第4章 世界の涯てへ連れてって―演劇実験室・天井桟敷
第5章 さらば映画よ―青少年のための映画入門
第6章 毛皮のマリー―寺山修司と美輪明宏
第7章 仮面画報―寺山修司とアーティストたち
第8章 われに五月を―百年たったら、その意味わかる


http://item.rakuten.co.jp/book/5684649/





もうちゃ箱主人