もうちゃ箱主人の日記
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2008年07月02日(水) シンギンコウ トウキョウ

口に出すだけでも腹立たしい
シンギンコウ トウキョウ…

マイニチ新聞が
「スクープ」したようだが
これには、いささか言いたいこともあって… (^^;)

・この爆弾、ほんとうに破裂するのか?
 他紙の追随もないようで
 どうもこれだけで終息するように思えるが…
 (例によって、どこかの差し金による観測気球?のような
   気がしてならない。M新聞が利用されただけ?)
・もし、破裂したら、他紙はきっと言うだろう。
 そんなことは前からわかっていた、いつ報道するか
 見計らっていたところを抜かれただけ…
  (田中金脈問題の時、みなそう言っていた…)
・例の追加出資問題で都議会が意外なほど紛糾しなかったのは
 自民だけでなく、公明・民主とも、「口利き」した議員サンが
 いたせいだろうと思ってましたが、案の定ということか。

とにかく、このままじゃ、物足りないゾ!
 さあ、このあとどうなる!!



****
新銀行東京:都議ら口利き500回超 
 融資巡り、衆院議員も 献金最大132万円
 
 
経営難から東京都が設立時に出資した1000億円の大半を
失うことになった新銀行東京で、
特定企業への融資を巡り、都議らの口利きが計500回以上
繰り返されていたことが、関係者の証言で明らかになった。

関係議員は都議会の与野党や自民党衆院議員に及び、
融資の紹介のほか、返済や手続きに関するクレームや問い合わせもあった。新銀行の運営を監視すべき議会のあり方が厳しく問われそうだ。

関係者によると、口利きをしていたのは、
都議会与党の自民・公明や野党の民主などに所属する
現・元都議、衆院議員、都幹部ら。
05年4月の開業から07年末までに数十人以上に上ったという。

毎日新聞の調べでは、このうち少なくとも都議3人と衆院議員1人の
政治団体が04〜06年、口利きした企業や社長個人から
計22万〜132万円の政治献金を受けていた。
いずれの議員も口利きを認めたが、
献金との関連は否定している。

選挙区内にある会社への融資を口利きした与党都議は
「困った人から頼まれれば口利きしてあげるのが当然。
 貸す権限は銀行にあるので、議員活動として何の問題もない」と説明。
野党都議も
「議員が口を利いても全部受け入れるわけがない。
 それを圧力だと決めつけるのはおかしい」と話している。

元行員によると、行内では3カ月に1回ほどのペースで開いていた
「コンプライアンス委員会」で、特定企業への融資などを紹介してきた
議員名や件数などが報告されていた。
審査の結果、融資が認められないケースも少なくなかったが、
委員会に報告されず融資の可否が決められた案件もあったという。
  《中略》
都政に詳しい佐々木信夫・中央大教授(行政学)は
「こんなことでは議会のチェック機能は働かない。
 都議の支援者を助けるのみならず、支持拡大の道具として
 新銀行が使われたのではないか」と話している。
  《後略》 
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毎日新聞 2008年6月28日

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080628ddm001020004000c.html


もうちゃ箱主人