もうちゃ箱主人の日記
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| 2008年07月03日(木) |
遅かりし… ;マンション建替理事会 |
「遅かりし、由良介…」 (昔は、ごく普通にこういうセリフが通用したが 今はどうなんでしょうねぇ、若者に聞いてみたいが…)
ま、それはともかくとして 世の中には、せっかくの画期的な発明が 時期を得ず、ということがままあるようで… (すぐ思い当たるのが、「レーザーターンテーブル」 反っていたり、傷付いたLPレコードをデジタル技術で カバーして聴くことが可能という画期的なものなんだが 登場したのがCD時代になってからというツキのなさ。 CDに近い技術なんだから、しょうがないというものの LPの反りなどに泣かされた身としては、 音質は好き嫌いあるのせよ、夢のような機材である)
さて すっかりブルーレイにとって代わられることが決定的になった DVDであるが、いまごろになって救世主が現れたようだ。 …「遅かりし、由良介…」とならねばいいがねぇ。 どうなるか… (^^;)
**** これでBlu-rayは不要? 従来のDVDに9倍のデータを記録する技術が登場 2008年06月23日
HDDの記録容量を飛躍的に引き上げた垂直磁気記録方式で知られる 東北大学が、従来のDVDやCDに9倍のデータを記録する技術を発表しました。
これで片面一層4.7GBのDVDに約42GBほど記録できるようになるため、 Blu-rayは不要になってしまうかもしれません。
詳細は以下の通り。
このリリースによると、東北大学はDVDなどの光ディスクの記録位置 (ピット)にV字の溝を用いることで、 複数の情報を記録する次世代方式のROM技術原理の検証に成功したそうです。これによりCDやDVDに従来の9倍にあたる密度のデータを記録できる とのこと。
これが新しい方式の説明。 V字の溝のピットに方位を付けることで複数の情報が記録できるように なります。
また、CDやDVDはBlu-rayディスクとは異なり、 スタンパーによる複製技術を適用することで安価に生産できるため、 ハイビジョンの映像コンテンツを低価格で提供できるようになるほか、 従来のCD/DVDドライブに読み取り機構を追加するだけで対応できると しています。
まだ映画や音楽のCD-ROMやDVD-ROMといった読み取り専用メディアの 提供を前提にした技術のようですが、 将来的に個人がその技術を使ってDVD-RやCD-Rに記録できるドライブが 提供されるのであれば、Blu-rayの強力なライバルとなりうる のではないでしょうか。 http://news.livedoor.com/
***** 今日 マンション建替理事会。
相変わらず、重苦しい雰囲気。
「あと1年早く、やっていればねぇ」 との繰り言ばかり。
ここも、「遅かりし」か。 (冗談言ってる場合じゃない、キッパリ!)
もうちゃ箱主人
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