もうちゃ箱主人の日記
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2007年03月28日(水) 図書館の魔物

オペラ座と同様、図書館にも魔物が住んでいるように思う。
その魔物の名は…
 「本」である。

せっかく、勉強しにいったのに
 ふと目に止まった本に心奪われて
 読みふけってしまう…… (笑)
  なんてことが、よくありますね。
しかも、調べ物に追われてる時に … (^^;)

昨日も、そうでした。
「リサイクル本」という、図書館で「不要」として処分する図書の中に
『追走の我妻栄』という書物を見つけたのである。
「リサイクル本」なのだから、頂いて帰って、ゆっくり読めばいいのだが
そこが、「魔力」…
 そうはいかないのである。… (^^;)
 つい、数時間読みふけってしまい
  何にもできなかったのじゃぁ〜! (涙)

お顔を存知あげてるだけなのに、勝手に私淑して「先生」と
お呼び奉っている方が、2人いる。
 我妻栄氏と 西脇順三郎氏である。
 
我妻先生は、「民法の神様」扱いされた方で
著書『民法講義』の1節は、今でも暗誦しているほどだ。

生前、毎年5月3日の憲法記念日の「憲法問題研究会」での
講演を楽しみにしていたことは
毎年5月のこの欄でくどいほど書いてるので
常連様には「耳タコ」かもしれない。
(大内兵衛氏と隔年交代で挨拶をされていた関係で、
  実際の講演は2回しかうかがえなかった)

西脇先生は…
 <長くなるので省略… (^^;)>

*****
さて、トチジセンのほうは…
残念ながら、
情勢は4/6に予想したように
シンチャン優勢で進んでるようである。
いままでエバってたわりに、あやまりっぷりがいい!
 なんて、妙な人気が出てるそうである。
危機管理が成功した例か!?

政策内容よりも、<イメージ>や<ツカミ>が
優先するというのは、哀しいことだが
これは、研究発表でも同様に思える。
学会発表でも、イライラするような方がいる。
下を向いて、ボソボソしゃべるだけでは
どんな魅力的な内容でも、耳に入らない。
最近は、パワーポイントやOHPを使えば
もっとわかりやすく伝えられるのに!と
内心歯軋りすることがある。
 (このことは、またあらためて…)
 

  *一部修正しました。


もうちゃ箱主人