もうちゃ箱主人の日記
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オペラ座と同様、図書館にも魔物が住んでいるように思う。 その魔物の名は… 「本」である。
せっかく、勉強しにいったのに ふと目に止まった本に心奪われて 読みふけってしまう…… (笑) なんてことが、よくありますね。 しかも、調べ物に追われてる時に … (^^;)
昨日も、そうでした。 「リサイクル本」という、図書館で「不要」として処分する図書の中に 『追走の我妻栄』という書物を見つけたのである。 「リサイクル本」なのだから、頂いて帰って、ゆっくり読めばいいのだが そこが、「魔力」… そうはいかないのである。… (^^;) つい、数時間読みふけってしまい 何にもできなかったのじゃぁ〜! (涙)
お顔を存知あげてるだけなのに、勝手に私淑して「先生」と お呼び奉っている方が、2人いる。 我妻栄氏と 西脇順三郎氏である。 我妻先生は、「民法の神様」扱いされた方で 著書『民法講義』の1節は、今でも暗誦しているほどだ。
生前、毎年5月3日の憲法記念日の「憲法問題研究会」での 講演を楽しみにしていたことは 毎年5月のこの欄でくどいほど書いてるので 常連様には「耳タコ」かもしれない。 (大内兵衛氏と隔年交代で挨拶をされていた関係で、 実際の講演は2回しかうかがえなかった)
西脇先生は… <長くなるので省略… (^^;)>
***** さて、トチジセンのほうは… 残念ながら、 情勢は4/6に予想したように シンチャン優勢で進んでるようである。 いままでエバってたわりに、あやまりっぷりがいい! なんて、妙な人気が出てるそうである。 危機管理が成功した例か!?
政策内容よりも、<イメージ>や<ツカミ>が 優先するというのは、哀しいことだが これは、研究発表でも同様に思える。 学会発表でも、イライラするような方がいる。 下を向いて、ボソボソしゃべるだけでは どんな魅力的な内容でも、耳に入らない。 最近は、パワーポイントやOHPを使えば もっとわかりやすく伝えられるのに!と 内心歯軋りすることがある。 (このことは、またあらためて…)
*一部修正しました。
もうちゃ箱主人
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