もうちゃ箱主人の日記
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2006年08月18日(金) ルーヴル美術館展

頂いたチケットでルーヴル美術館展へ

少々期待はずれ… (^^;)

芸大美術館は2度目だが
こんな大入りは、経験ないのか?
入場整理などに不手際が目立つ。
入場を、これからチケットを買う人と一緒に並ばされ
30分待たされたが、こんなの初めてだ。
チケットを持ってる人は、先に通すのがどこでもジョーシキ!
場内も、展示物の動線が悪く、無用な混雑が多いように
 感じた。

いささか、ぷりぷりしながら帰ってきた。(笑)


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『ルーヴル美術館展 古代ギリシア 芸術・神々の遺産』

□ 開催期間 2006年6月17日(土)〜8月20日(日) 計56日間
□ 開催場所 東京藝術大学 大学美術館(上野公園)
□ 8月12日(土)〜8月20日(日)午前9時 −午後5時
■ 主  催 東京藝術大学 ルーヴル美術館 日本テレビ放送網 読売新聞

ルーヴル美術館が誇る傑作の数々をご覧頂く機会を設けることになりました。世界最大級35万点もの所蔵品を誇るルーヴル美術館は、コレクションが8つの部門に分けられています。今回は、その一つである〈古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術〉部門から古代ギリシア芸術に焦点を絞り、名作の数々をご紹介します。ルーヴル美術館の所蔵する古代ギリシア芸術が、これほどの規模で紹介されるのは世界初の試みです。

ギリシアは今から2500年前、空前の繁栄を遂げ、様々な文化・芸術を生み出しました。この時代に生まれた文化・芸術は、その後のヨーロッパの思想、芸術の規範となりました。ヨーロッパ文明の源流は古代ギリシアにあるとも言えます。 “美の殿堂”と呼ばれるルーヴル美術館が所蔵する数多くの作品の源流もギリシアにあると言えるでしょう。ヨーロッパの国々が美の理想として追い求めたエッセンスを、古代ギリシア芸術の中に見い出すことができるのです。
キーワードの<LOUVRE LOUVRE>は、「ルーヴルの中のルーヴル」つまり「美のエッセンス」と、2005年に続く2回目の開催を表しています。
ルーヴル美術館は、2005年に完了した《モナ・リザ》*を展示する「国家の間」の改修に続いて、2005年10月より、《ミロのヴィーナス》*を中心とした〈古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術〉部門の展示室の改修を行っています。2007年2月に完了が予定されているこの改修工事を受けて、ルーヴル美術館が、日本側とともに企画した展覧会を開催することになりました。
《アルルのヴィーナス》、《ボルゲーゼのアレス》などの大型彫刻作品を含む、134点もの古代ギリシア芸術で構成されるかつて例を見ない展覧会が実現します。
本展は、アテネの歴史を説明する「クラシック時代のアテネ」、人々の生活を紹介する「古代ギリシアの生活」、スポーツや演劇を取り上げる「古代ギリシアの競技精神」、そしてクライマックスとなる「神々と宗教」の4章で構成され、優れた作品とともにギリシア芸術の全容を紹介します。

ルーヴルが誇る至宝のコレクションで、ヨーロッパの源流を体験してください。


もうちゃ箱主人