もうちゃ箱主人の日記
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| 2006年08月17日(木) |
カミーユ・クローデル展 |
酷暑の東京へ戻ってまいりました。(なぜ?… (^^;))
その前に、ブログに書込みしましたので よろしかったらご一覧下さい。 http://wave.ap.teacup.com/wamjapan623/
さて 頂いたチケットで、下記展覧会へ (今回は、2枚頂いたので、妻と一緒に…) この美術館に来るのは、2度目だが なかなかいい企画展をやるし、常設展も充実している。 やはり美術館は、自前のコレクションも重要と思う。 それが、デパートの美術館との違いと思うが 今度できる「新国立美術館」は、コレクション・ゼロの いわば、「貸美術館」として発足するそうで 果たして、どんなものになるのか不安である。
今日は、お目当ての 福田たねの作品(青木繁が加筆したもの)が 展示されていなかったもが、残念だった!
図書室もなかなか充実していて、結局 ここに1時間ほど、いついてしまった。 ここでも、アタマから迫る悪癖が… (^^;)
////// (美術館Webより) カミーユ・クローデル 世紀末パリに生きた天才女性彫刻家 2006.7.23(日)ー8.20(日) 府中市美術館
彫刻家カミーユ・クローデル(1864-1943)は、19世紀彫刻史 のなかでもひときわ異彩を放つ、特別な位置を占めています。 それは、フランス彫刻の巨匠オーギュスト・ロダンの弟子であり、 愛人であるという波乱に満ちた生涯が人々の心を魅了するのに加え、 彼女の作品自体が物語性や演劇性に満ちた高い完成度を示している からでもあります。 カミーユ・クローデルの作品は、動的なポーズや激しいエネルギー、 肉感的な肉付けといった点で、ロダンとの互いの影響関係が見られ ますが、一方では文学的な主題や物語的、自伝的要素など彼女独自の 幅広い主題のヴァリエーションが見られます。 この展覧会では、彼女の代表的な彫刻作品約50点をはじめ、 デッサン、手紙、写真などの資料が出品されます。 カミーユ独自の特徴と思われる要素をいくつかのテーマにわけて 展示することにより、劇的かつ繊細である豊かな作品世界の全貌を 捉え直そうとするものです。
<出品作品> 彫刻(ブロンズ)51点、デッサン4点 写真3点、手紙2点(複写) アルフレッド・ブーシェの彫刻 1点 オーギュスト・ロダンの彫刻 1点
もうちゃ箱主人
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