もうちゃ箱主人の日記
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〜に、未だに苦しんでいる。 本来、音大の学部入試レベルの知識なのだが なにせ 「付け焼刃」なものだから… 曲頭や曲末はともかく 曲中の転調の際の判定には、手を焼いている。
教科書の例題はともかく、楽曲分析で実作に相対すると 教科書通りにはいかなくて。 (^^;)
この数日は再度、教科書を読み直している。 以下 ご参考までに、調の判定についての「極意?」 に関する箇所の抜書きをコピペした。
1) 次の音に跳躍進行(増二度を含む)する音は 音階固有音である。但し短調の導音は跳躍進行する ことがある。
2) 次に二度上行する時も二度下行する時も、 変わらない音は音階固有音である。
3) 音階固有音が臨時に高くされた場合は次に二度上行する。 言い換えれば、次に二度下行する音は、 臨時に高くされた音ではない。
4) 音階固有音が臨時に低くされた場合は、次に二度下行する。 言い換えれば、次に二度上行する音は、 臨時に低くされた音ではない。
5) 導音でない短調の VII は、二度上行して 主音に進むことも 跳躍進行することも、ありえない。
6) 1)〜5)については、それぞれ見かけ上の例外が あるので注意する。
7) 理論的な決め手: ある調の音階の III / IV / V と導音を、全部 音階中に共有する(含む)調は、ほかにない。 (つまり、旋律中に、特定の調の III / IV / V と導音が、あるならば 他の音がなくても、その調と断定してよい)
<『楽典 理論と実習』 120〜127頁>
もうちゃ箱主人
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