もうちゃ箱主人の日記
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| 2005年02月27日(日) |
オーケストラ・シンポシオン演奏会 |
前にも書いたかもしれないけれど モーツァルト・ファンと 古楽器ファンは、層が異なるのか 古楽器の演奏会では、たとえオール・モーツァルト ・プログラムでも見知った顔がいないことが多い。 今日もそうだった。 わずかに、カイツマミ様のみ。 (M愛好会やFラインの方々もお見かけしなかった) 惜しいなあ、こんな得がたい機会を逃すなんて…
それほど、面白かった。 K16のモーツァルト自身がボツにした初稿を復元し 部分的だが、通常版と聴き比べするなど 平素はやってもピアノの上のことを 小編成とはいえ、オケで聴けるのだから 好事家(こうずか=物好き!)にとっては、垂涎物。 スイス遠征中のアルフォンソ様にお聴かせしたかった!
聴きながら、思いを巡らしたのが 「なぜ、シンポシオンは初期交響曲演奏に チェンバロを使わないのか?」と…
まあ、新全集編者も、チェンバロ使用は「任意」と しているので、そんな大騒ぎすることもないのだが ちょっと気になった。
・・・・・・・・・・・・ 2005年 2月27日(日)午後3時 浜離宮朝日ホール・小ホール
モーツァルト生誕250周年記念コンサート・シリーズ 2004 - 2006 オーケストラ・シンポシオン モーツァルトと行く! ヨーロッパ音楽都市周遊 第2回 ロンドンのエンターテインメント
指揮・チェロ:諸岡範澄
曲目:W.A.モーツァルト/交響曲 変ホ長調 KV16 G.B.チッリ/チェロ協奏曲 イ長調 Op.14-1 J.C.バッハ/交響曲 ニ長調 Op.3-1 W.A.モーツァルト/交響曲 ト長調 KV129 ・・・・・・・・・・・・
もうちゃ箱主人
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