もうちゃ箱主人の日記
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| 2005年02月21日(月) |
サウンド・オブ・ミュージック |
といえば、 『ドレミの歌』や ジュリー・アンドリュース主演映画で有名な ミュージカルの傑作。
初めて ザルツブルクに行った時、 映画の『もうすぐ17歳』のシーンで使われた ガラスのあずま屋を見て感激した。
その時、現地では不人気と聞いて不思議に思ったものだ。 現地ガイドが 映画のラストシーンについて 「山の向うはスイスでなくドイツなのに。 映画は何でもできるから」 と 吐き捨てるように言っていたのが印象的だった。
その話題 ↓
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> …… 米ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」が 26日 ウィーンで初めて上演される。 この作品 オーストリアではこれまで不人気だった。 今度は成功を収められるか、注目を集めている。
公演場所はオペレッタの殿堂 フォルクスオーパー。 …… 当時の映画上映は数日でうち切られた。 ミュージカル上演も何度か試みられたが 受けはよくなかった。
「歴史問題」もある。 …… オーストリア人にとって、触れられたくない歴史の 暗部をつつかれたというわだかまりがあるようだ。
……今回はカナダ人の演出家、米国人の指揮者、 マリア役はポルトガル人という国際キャスト。…… (02/18 朝)
もうちゃ箱主人
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