| | |
長女と三女が晩ご飯を食べないのはわかっていたが、 なんと次女まで「外で食べる」とメールしてき (やがっ) た。
ぶーたれて、夫に文句を言った。
「今夜は娘達が家でご飯を食べないって。二人分だけ作るなんて…」
真面目な顔して夫は言った。
「ワシなんて、毎晩ひとりでメシ食ってるわ」
おやおや、勘違い。 私が、ひとりでご飯を食べることになったのを悲観していると思ってるぞ。
ちゃうちゃう、ちゃうちゃう、ちゃうちゃう犬。
夫だけのために夕食の支度をするのが面倒だって言いたかったのさ。 ひとりで食事するのは、別段かまわないのさ。
というか、 ひとりでカップラーメン&ご飯(いつでもご飯は欠かせない)の食事は、 私にとって、至福のひとときでもあるのだ。
夫は、続けて言った。
「こんなに一生懸命働いてるのに、なんで貯金ができへんのやろ? というか、赤字やし…」
家族の家計を背負っているのだから、懸命に働いても貯金できる人は稀少 だと思われます。 それが、平凡・平民のサガだと。
しかし、夫って、 「ひとりの食事がウンヌン」とか、 「こんなに働いているのに」とか、 なんか、妻に同情されたい、同情をひこうとする言動が多いんじゃ?
妻から同情されるのってどうなの? それって、うれしいの?
わかってるって、同情されたいんじゃなくて、 感謝やいたわりが欲しいんだよね。 わかってるって。 わかってるけど。わかってるって。
★ひとりご飯★

・おから ・カレー味の肉じゃが
たったひとりの夫のために、ご飯、作ったぞ〜。 (寝る前に、ぶりを焼いて焼き茄子も提供する予定」
なんたって、家族のために働いてくれてるんだもんね。 心を込めて作りましたです。 もっのすごく丁寧に作りました。
|
|