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明日 咲く花
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2007年04月21日(土)  忘れてごめんね

そのことを私に気づかせてくれたのは、一通の弔報。

今朝、
亡くなった親友のお母さんから、電話があった。

「もしもし、ゆうさん?元気?」

「あ、おばさん、元気ですよ。おばさんはどうですか?」


おばさんは、口ごもった。
「どうしたの?おばさん?何かあったんですか?」


おじさんが、亡くなった。
親友のお父さん。
心筋梗塞で、突然の死だったそうだ。
あっけなく、逝ってしまった。


「実は、3月9日に亡くなっていたんだけど…。気持ちの整理もつかなくて
 知らせることができなかった」
と、おばさんは言った。


おじさんの死は、私も動揺した。
おばさんは病弱だったが、おじさんは健康だった。
なのに、身体の弱いおばさんを置いて、おじさんは逝ってしまったのだ。


おばさんからの電話を切った後、手紙を書いた。
心を落とさぬように。
おばさんのそばには、いつもおじさんがいる。と。


あ、、、思わず小さな声で叫んだ。
手紙を書く手が止まった。


4月3日は、親友の命日だった。
命日には、いつも手紙とお供えを送っていた。
なのに、今年に限って命日の事をすっかり忘れていたのだ。
おばさんからの電話があった時さえ、親友の命日が過ぎてしまった事に
気づかずにいたのだ。

なんてことだ。

きっとおばさんは、
私が親友の命日に連絡して来ると思って、おじさんが亡くなったことを
知らせずにいたのだ。


命日を忘れるなんて、ありえない。
毎年、桜が咲く季節になると親友を思い、命日が近づくのを待って手紙を
書いていたのだ。
なのに、どうして今年は忘れ去っていたんだろう?


自分自身に、驚いた。
おばさんに悪いとか、親友があの世で怒っているだろうとか、
そういう事を思うより先に、
ただただ、あっけにとられていた。

なにか、すっぽり抜け落ちたように、命日を忘れていた自分に。

4月になってからも、親友やおじさんおばさんの事を考えた日もあった。
しばらくおばさんとも話していないので、電話してみようかな…とか。
それでも、命日のことは思いもしなかったのだ。


亡くなって丸14年の春。
ごめんねという気持ちと共に、明日、おばさんに手紙を出そう。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

★気合い入れた?★



・カレイの煮付け
・イカ納豆
・ジャガイモと茸、牛肉のオイスター炒め
・サラダ菜、ワカメ、鶏のささみのサラダ。韓国風ドレッシング



三女、絶賛。
うまい、うまい。と食べてくれた。
三女が家を出たら、料理する気が失せるかもなぁ。

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

オーラの泉、スペシャル放映♪

次女のために、しっかり録画。




押すと続きが読めるよ



不謹慎ながら、
「なんてうまい表現っ」と、感心してしまった。

次女の口が、キューっとすぼまった。


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