あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 今日も  

2006年01月25日(水) 


  仕事行く振りして、Cりんとデートしました。
  仕事はさぼってません。もともと無い日なのですが、家にいると母に捕まって運転手になってしまうので、仕事という名目で家を出たのです。
  大人っていいなぁ。
  
  それでも、時間制限があるので、市内のDenny'sまで来ていただきました。ありがとう、です。
  話を聞いたり、話をしたり、色々と頑張ろう、という気にさせてもらえます。ありがたいことです。

  で。
  大人なので、モーニングもランチもDenny'sでいただきました。
  ……だって、手持ちぶさたなんですもん。
  Denny'sは、ファミレスとしてはなかなかに美味しいと思うのですが、どうでしょう。
  一度贅沢カレー食べたい、と思うのですが、カレーに1,000円は出せないー。貧乏な上に貧乏性なのです。


  ついでに「春待ちの姫君たち」(友桐夏)ようやく読了しました。
  ミステリ、としてはあまりにぬるい……というか、ミスリードや伏線を仕込む場所に「ここ、ミスリードです」「これ、伏線です」と旗が立っているような判りやすさがあるのですが、それをもって余りある、登場人物の根性の悪さ(笑) そして、途中からとーとつにやってくる「は??」なトンデモ展開が実にゆかりちゃんライク。
  標榜しているリリカルはどこに転がっているのだ、と思わず愉快になってしまいます。ミステリは……えーと「登場人物は記号にすぎない」あたりに名残があるのでしょうか。とにかく、感情移入を全く許さないつくりがむしろ嬉しいのです。
  cobaltでやっている恋ころびは未読ですが(定期購読3年目ですが、まだ1冊も読了してません。えへん。何の為の定期購読か自分でも判りませんが、入院したり、老後に読むのです……たぶん)、白い花〜の方が好きかも。あれは、続編が作りにくいので、この先どうなるか大変楽しみです。
  ……でも、あんまり、受けない作風かも。実際、私は好きですが、人に奨めるとなるとちょっと勇気が……。えーと、ゆかりちゃん的ミステリが好きな人、いいかもしれません。恋愛要素がゆかりちゃんよりない分、女の子同士の係わり合いがギシギシ言っていて素敵です。
  ──褒めています、念のため。


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