あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 夢のつづき

2006年01月08日(日) 


  ということで、再度歌謡ショウです。
  毎年毎年気合いを入れてくれたショウなので、無くなるということ自体ちょっと想像つきません。
  寂しいので、四季上京はするとして──決定事項ですよーん、と思ったら、「四季上京」って「色情狂」と変換されましたよ…ははは──やっぱり、寂しいです、という言葉では言い尽くせない感が有ります。
  なんというか、パワフルというのは伝染するのですね。あれだけ忙しい人たちが、あれだけのことを見せてくれるのなら、私が怠けているのは論外だろう、という気になります。続きませんが。

  一部の最後に皆で夢のつづきを歌ったときは、早くもぽろぽろ気分でした。このうた、来ますのよ。来るので、しんみりしているなか、観劇のマナーのない輩は許しません、の事です。
 「ああいうのは、一番後ろの席で見ればいいのよ」とKさんはぷんぷんしていましたが、
 「ああいうのは、おうちでDVD見てりゃいいんだ」と私はぷんぷんしてました。
 ……こうして並べると、Kさんの優しさが染みます。ちゃんと観劇の許可出してますし。もちろん、私は優しくないし我慢もしないので、びしびしです(謎)
  だって、本当に素敵な舞台なのですから。
  この、素敵な時間に居合わせたことを心から喜びたいと思います。
  ただそれだけに、大阪新春でHさんに詫びて詫び尽くせない行為をしてしまったのが、本当になんて言うか、もう、申し訳がなさ過ぎです。思い出すたびに壁に頭を打ち付けたい……がんがんがんがん ←思い出したらしい。

  と、本題に戻って、舞台自ですが、時間がおしていたので千秋楽なのに割と普通でした。もっとも、夏がすごすぎた、という気もします。
  初日にKさんと想像した通りのところが千秋楽モードでした♪ あまり呑むシーンは有りませんでしたが。
  あとは、嘉島さんの舞が〜やっぱり、綺麗です。
  すごく贅沢な気分〜。
  舞台は、舞台でと思っているので(単に端々を観たりするのが好きなだけだっりします)DVDまでは手を出していないのですが、出してもいいなぁ……と危険な誘惑がちらりと。

  うっとりとした時間の後は、浪漫堂に移動、リラックマゲーセンを冷やかした後Mさんと落ち合いました。
  ほとんど直前に呼びつけられて、寒風の中待たされて、ご飯の選択権も与えられず、Mさん可哀想。ふふふ。
  と、口だけで可哀想がりながらばくばくとご飯大会でした。ふらんす亭で念願のカレーもいただきました。もちろん、にくも。とーぜん、デザートも。なんでああも、食べ続けるのか、というくらいいただきました。美味しかった〜。
  さらに場所を変えて、お茶まで飲んで。
  舞台もあっという間でしたが、お茶時間もあっという間で、慌てて池袋を脱出。
  20:48に池袋を出て、途中みどりの窓口で指定券に交換しつつ、21:24品川発ののぞみ最終に乗れたのは、ひとえに、有明日帰り強行軍で把握していた知識の賜物です。
  コミケで得られた知識には、1000に1つの無駄も無いのです。1000に40000は余裕で無駄だらけですが。
  本当に楽しかったです。
  素敵な舞台と時間とご飯を有難う。
  また遊んでやってくださいね。
  
  これで、今年もいよいよ平常営業開始です。


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