あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 もう呑みません

2005年06月11日(土) 


  夜、職場の歓迎会でした。
  うっかり、莫迦みたいに呑んでしまいました。

  お酌されるのが不得手なんです。嫌いじゃないけど、不得手。特に、目上の人には。
  なんでかというと、「注ぎ足し酒は良くない! 俺が注いでやるときはコップは空に!」と兄兄兄兄の躾を受けているから……。兄弟の一番下に拒否権なんかありはしないのです。
  なので、どうしても注いでもらうときはコップを空けてしまいます。も。殆ど一気。
  そーすると、また別の人が注いでくれるのですね。
  そしてエンドレス。
  ……あああ、なんてことー。

  終了後、一人だけ方向が違うのでタクシー相乗りにも混ざれず、地下鉄とバスでひとりたびでした。終バスに急げばまに合うはず! だったのに………寝過ごしてしまいました。人生、二回目かも。
  名古屋は最近、地下鉄が環状線になったので、あれ以上寝てしまってはとんでもないことになるところでした。最悪、名古屋の正反対の位置で、地下鉄が止まってしまうことも有り得たわけです。
  幸い、地下鉄乗り過ごしは二駅だったので戻れましたが、勿論、バスは行ってしまっていて、よろよろと徒歩です。まさしく、とほほ。
  夜の地下鉄の駅、誰もいない改札、白い猫が歩いていたのですが……あれは夢だったのでしょうか。えらく幻想的でした。でもごみ箱覗いていたから、おそらく、リアル。
  てか。
  土曜日の夜11時に地下鉄の駅にも地下鉄にもひとけが無いというのは、東京の人は信じてくれるのか、少しばかり微妙な気がします。少なくとも新宿では有り得ないような。

  人生、たぶん、三回目の二日酔いはこうして始まりました。
  ちゃんと枕元にやかんを用意して倒れる辺り、過去の教訓が生きているなぁ。ううう。こんなはずではー。


  おたくな生活に戻りたいぃぃ。


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