あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 くりあ!

2005年04月14日(木) 


  ようやく、DQ8クリアしました。
  とても貧乏な旅で、最終決戦の前だというのに定宿は海辺の協会。←タダだから。銀行なんか使ったことも有りません。最低預け入れ価格より余裕の有る財布なんて持ったと有りません。
  ゼシカは未だにキトンシールド使っていたりして、こんな貧相なのはうっかり装備を新調してあげるのを忘れていたリメイククリフト君の最終決戦withたびびとの服以来です。
  DQ8のあの画面で目が痛くなってしまうので、宝箱の回収率は3割程度。レシピを失敗したときに生じる間合いが不得手で、錬金釜はほとんど新品同様。モンスターシステム(でしたっけ?)にいたっては存在すら知りませんでした。いえ、正確には存在は途中で知ったのですが、それが何処なのか判らなくなり、もーめんどうくさいからいーや、どーせ使わないし、と開き直ってます。いやむしろ、よくクリアできたもんだと感心すべきかもしれません。
  主人公のビジュアルがなまじ有ったり、むやみやたらとアニメーションしてくれるおかげで、言いたい苦情も山のようにある──もう、何回、北島マヤの「毒」のオーディションを思い出したかしれない──のですが……

以下ネタバレ。
  EDで、ボロ泣きでした。
  ED全部でなくて、そう、ラーミアのくだりで。
  私はDQは4(FC)→5(SFC)→3(FC)→2(FC)→1(FC)→6→7→8の順なので、3のEDで人々がボロボロになった気持ちはあくまで判るだけで、当事者ではないうえに、今回のことだって、1から順にPlayしていた人達の思い入れには遠く及ばないと思いはするのですが、それでも泣けて泣けてしょーがないし。
  ラーミアに気付いたのは、恥ずかしながら巫女がでてからですが。巫女がでてからですが。
  その瞬間、「うわぁぁ」と叫んでしまいました。叫んでしまいました。
  しかも、あのラスボス戦の音楽ときたら。音楽ときたら。……ちょっとテキストにすると鬱陶しいのでこの書き方は省略するとして。音楽ときたら、鳥肌物でした。音楽にたいそう疎い(注・消極的表現)私には二度と無いことかもしれません。音楽に懸けて、レベル上げ無しで戦い挑み続けました。ここで、鍛えるために余所事をするのはあまりにも神鳥に失礼、と思って。……4回かかりました……。余計心配をかけたかもしれません。ごめんなさい、ラーミア。
  正直、DQ5以降のラスボスの記憶は薄いのですが、今回は来たわー。忘れないと思います。正確には、ラスボスの存在ではなく、ラスボス戦を。
  ストーリーもかなり好きなタイプです。結局大切な人を誰も救えなかったという情け容赦の無さが。もともとDQってそんな酷い設定の話と思っている……のは最初にPlayした2作のインプリンティングによるかもしれません。可愛いグラフィックでえげつなさと救いの無さをうやむやにしている力技が、今回頭身が高いために判りやすくなっているのがちょっと残念です。でも賢者の子孫や教会のおぢさんはものすごく良かったです。
  姫は……姫は、ま、代々あんなもんですし。「そんなひどい」ローラ姫に較べたらむしろおとなしいもんです。もっとちゃんと「卒業」すると思っていたのでむしろ手ぬるい感じ………………というか、すみません。「姫を守るのも近衛団長の仕事」のあたりで私の脳みそは勝手にクリフトアリーナに思いを馳せてました。すみませんすみません。せっかくの感動中にすみません。ただ、DQ界で 世界を救う勇者 < 国王 というのは再認識したので、これもまた、クリフトアリーナに使えるかななどと……はっ。すみませんすみませ(略)

  ということで、ラスト後の世界に行ってきます〜。うきうきどきどき。
  勝手な予想としては、サザンピークの血筋であろう主人公の後始末がもったいぶった割に出来ていないのでその関係だろうと。はっ。もしかしてモンスターシステム使えないと駄目だったらどうしよう。
  ついでに、せっかくラーミアがでていらっしゃった(つい敬語)ので、マスタードラゴンの子孫なんかもどうでしょう。良く考えたら、今回ドラクエなのにドラゴン全く関わっていませんし。1〜3のように竜退治でもなければ、4〜6のように竜を通じての自分ルーツ探しでもないので……7はなんでしたっけ……

  あ、あと。主人公の村がまだ壊滅させられていないので、その辺もひとつよろしく。


  二周目は記憶喪失になったころにしたいけれど、そうするとまた恐ろしいまでの効率の悪いplayなのかしら……。うむー。
  ちなみに、「剣使い」「鎌使い」「弓使い」「お色気担当」でした。誰が誰とは言わなくてもOKかと。次は槍遣いやってみたい……。剣のように背負うのかしら、槍。


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