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■ 可哀想に
土曜日、会社の複合機が『廃トナー回収ボックスを取り替えて下さい』と訴えて来たんだが、うちに『廃トナー回収ボックス』の在庫は無く。 土曜日なので保守会社も休みだろうと思って連絡も付けず。 何とかボックスを振ったりしてやり過ごし。 火曜行ったら複合機止まってたりして……? とかどきどきしつつ本日。 辛うじてちゃんと動いていたんたが、流石に印刷にムラが出て来ていた。 そっこー保守会社に連絡して、ボックスだけ持って来て〜、と訴え、整備のおにーちゃんが来たのがam10:00前とかだったか? 取り敢えずボックスを入れ替えてくれれば良い(持って来てくれれば入れ替えこっちでも出来るし)と思ってたので直ぐ済むつもりが。
おにーちゃん、序でに点検・整備も始めちゃいましてよ;;
や、まあ、『序でだし』というのもあったんだろーけど。 おにーちゃんに言わせればボックスの掃除をする、とのことだったんだが、肝心のボックスの掃除の前に点検・整備始めちゃったもんだから……。
ウチはam10:00〜11:00の間って直送の手配したりやら何やらで営業Iが盛大に複合機を使うんだね。 だから、私はボックスの交換だけのつもりだったんだけど。
で、整備・点検している間は複合機が使えない訳で。 営業Iが切れた。 「この時間忙しいんやけど。印刷とか出来へんの困るんやけど」 つっけんどんに言われておにーちゃん、たじたじになりながら、 「あ、では、又改めて伺います」 って言って去って行った。
その後、おにーちゃんからの連絡来ず。 肝心のボックスの交換(or掃除?)すら出来てないんだけどぉぉぉぉぉ;; でもさー、あんだけ偉そうに追っ払っ(追い出し)たら少々印刷に難が出てきてもこっちから連絡し難いじゃん? せめてボックスの交換(or掃除)位は直ぐにして欲しかったんだけど。 そんなこんなしていたらpm4:00頃からコピーとかFAXで吐き出されてくるペーパーに1cm程の横方向の抜けが出てき始め。 当然その『抜けた』部分は印字されてない訳で。 pm4:30頃帰社した営業Iが又しても切れた。 で、保守会社に電話。 その後おにーちゃんから連絡あって、多分『明日来る』とか言ったんだと思うんだけど 「そんなもん、僕がこの電話で聞いて何か出来る、直せるもんじゃないんやろが。兎に角困ってんねん。仕事にならんねん」
……オイオイ;; 午前中に追い払ったのてめーじゃねーか。
聞いてる私がそう思ったんだ、きっとおにーちゃんもそう思った筈だぞ。 おにーちゃん、pm5:30頃来たともさ。 それだけでも気の毒なのに、『抜ける』の判っていながらあれこれ印刷したりして、「見えへんやんけ」「使い物にならんやんけ」「こんなん送ってメーカー判るかなぁ」聞こえるように(それもおにーちゃん営業Iの背後で作業していた)独り言を言い続ける。
……午前中追い払ったの、てめーだろーがっっ!
おにーちゃん、黙々と点検・整備の続きやって、ボックスの掃除して。 一段落ついて、「こんな形で印刷出来るように修復しましたので」って試し刷り見せて。 「ミスプリントになってしまった分引かせて頂きますが、何枚位でしょう? 10枚? 20枚ですか?」 「そんなレベルちゃうわ!」 「では50枚位……、引かせて頂きます」
……や、にーちゃん、そこまでしなくて良いから。そんなに読めないようなミスプリ出てないし……。
と思うものの、口出し出来る雰囲気でもないし。 その挙句に 「何で点検に来てこんなプリント出るねん。修理したんちゃうんか? 余計おかしなことになってるやないか!」 「いえ、きちんとお時間頂けなかったので、」 辛うじて反論したおにーちゃん。 「点検したんちゃうんか。修理したんちゃうんか。こんなんなるのが可笑しいやろ」 とまで言われ……(遠い目)。
……その時間を与えずに追い出したのてめーだろーがっっ(怒)。
って感じ。自分が午前中にやったこと棚に上げ過ぎだと思うぞ。
結局『抜けた』部分を手書きで書き足したりしてたのが面倒だったから苛々して当り散らしてるだけなんだよね。じゃあ印刷しなきゃ良いのにおにーちゃんが作業している間もガンガン印刷かけたりしてさ。
……性格悪いよ、アンタ。
と、マジで思ってしまった(溜息)。
何かさー、保守のおにーちゃんが気の毒で、可哀想で。 営業Iに余計なこと言うとまたこっちも当り散らされることになっちゃう、ってビビってフォロー入れてあげられなかった自分にも腹立つんだけど。
そんで「何度も来て貰ってごめんなさいね」としかおにーちゃんに言えなかった自分にも腹立つんだけど。
☆ 今日読んだ本 ☆ 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『ひらめく欠片に希え』
2012年07月17日(火)
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