今日のおたけび または つぶやき

2009年04月06日(月)  「D&R」FINAL@札幌



いいファイナルでしたー!

パフォーマーとしてのダンサー翼、ロッカー翼のカッコよさももちろんですが、

トークで見せる真面目さとおちゃめさのバランスが絶妙で、客前でのおしゃべりが

いつの間にこんなに上手になっちゃったのだろうとビックリするほど。



おしゃべりの中に、客や後輩やスタッフへの感謝やねぎらいやエールが自然に溢れ出ていて、

なんか本当にこの人いい人! 「いい人」って時に「つまらない人」と若干同義語だったりもするのだけど、

そんなんじゃなくて、本当に人間的に信頼できる素敵な人になっちゃった。(いや、今までも信頼してたし素敵だったけど!)



人はたぶん、結構ぼーっとしていても(わたしだ)、経験を積めばそれなりになんとなく学習していくものだが、

あらゆることから何かを学び取ろうとする積極性があれば、どんどん吸収してどんどんカッコよく成長していくのですね。



では、FINALのツボ列挙。MCが長すぎて(今井さん的最長記録の40数分)、かなり忘れてしまいましたが。


・自由自在な腰。オープニングから凄い腰。今井さんのノリ具合の指標のひとつは腰。


・「FINALが札幌というのには意味があると思う。」と思わせぶりに言うからどんな意味かと思ったら、

 「『つばうし』が最後に北海道に帰ってきたぞー! うしだけに。」という事だった。アホすぎる! まあそうだけど!

 「夢物語」をうしコスプレの全員が踊った後に「では僕達は牧場に帰ります。また飼育員さんたちのお世話になります」と。可愛すぎる!


・「今日は何かが起きる! 起こしちゃう! イッちゃいます!」と思わせぶりに言ってたから何かと思ったら、

 FiVeに「三味線ブギ」を踊らせることだった。何も知らされていなかったFiVeでしたが頑張ってた。

 ドラムセットの前にあぐらかいてすっごく嬉しそうに見てた今井。


・「今日は夫のことも子どものことも忘れて楽しんで!」と、今日も若干きみまろ化している熟女の味方今井。

 でも「あ!でもお子さま連れの方は、お子さまのことをしっかり気をつけてあげてくださいね」と、暴走は許さない今井。



・お酒を飲んだ時のFiVeの一面を今井さんが暴露。

 ドラム牧野くんはおしりで割り箸を割る、という芸をお持ちらしい。「入っちゃわないの?」と核心を突く質問をする今井。

 キーボード石垣くんはやたらおしゃべりになる。FiVe、クエスチョン、フラフラと3つのバンドを掛け持ちしている石垣くんは

 思うことも多いらしく、アツく語りだすらしい。「どれが一番好きなの?」という今井の誘導尋問に「全部大事です」と

 正しいお答えをする石垣。上里くんはイケメンのイメージを全く崩さない飲み方と雰囲気だそうだ。


・中江川くんは今井さんからいっぱい洋服をもらって、最近おしゃれボーイになった(自己申告)。でもカッコいいダメージジーンズ

 とかでも、長すぎて全部裾を切ってもらう。切れ端で小銭入れでも作ろうかと。「ペンケースとかは?」と、乗っかる今井。


・おしゃれボーイになったものの、中江川と石垣が竹下通りを一緒に歩いていたら、キャッチぽいお兄さんに声を掛けられたのは

 石垣だけで中江川は完璧スルーだった。

・渋谷でFiVe4人で歩いていた時、牧野は声を掛けられるどころか、前を歩いていた人にいきなりふりむきざまに

 笑われながら頭をバッコーン殴られたと。その理由がいまだ不明。


・牧野とKAT-TUN赤西くんはかつてシンメで踊っていたことがあるので、ひょっとしたらかつんではなく「まつん」になっていたかもしれない。

・「まつん」は絶対売れませんね、と冷静な牧野。「わからないじゃないか!」とがんばる今井。「絶対無理!」と譲らない牧野。

・「牧野君がこうやって海賊船で登場したら・・・」と、それらしい海賊ポーズをする今井。無駄にカッコイイです今井。


・その海賊かつんのDVDで、牧野くんはなぜかパンチパーマでドラム叩いていたらしい。田中聖くんがステージ上でバイク乗りまわしてる

 のに、その後ろに映ったパンチ牧野の方が本物のワルみたいだったと。

・聖くんの歩き方を「常に肩で歩いてます、みたいな!」と真似する今井も素敵にワル。


・勘ちがいのお話し色々。石垣くんの代わりにキーボードの今井翼くんが参加したとき、スタッフが今井さん自身が弾くんだと勘ちがいして、

 キーボードをものすごく丁寧に拭いていたと。翼くんが弾くならもっといいモノにしないと! と、すごく高級なキーボードを用意しようと

 していたのだが、別人と聞いて、高級なキーボードを電話でキャンセルしていたのをFiVeの誰かが聞いていたらしい。


・うちわネタ色々。中江川くんはかつんのライブで「力也」うちわを見つけた。でも「力」の裏が「和」になっていて、「和也」と「力也」が

 くるくるくるくる変わっていたのだと。


・FINALならではの恒例。スタッフがステージ上に勢ぞろいで、「DEEP INTO BLUE」と「NEVER EVER」を一緒に踊る。

 今井さんがとにかく会場中の全員と一緒に踊りたいのだそうだ。スタッフのみなさん、一生懸命練習したんだろうなー。

 「(会場の)横にも後ろにもいらっしゃいますけど!」と、ステージに上がれないスタッフにも言及し、感謝の言葉を。


・大阪まで一緒に踊ってくれたThey武道は、「Dance&Rock」を途中で抜けたくない、という気持ちをとても強く持っていたのだが

 抜けざるを得なかった彼らは自発的に、後を引き継ぐVeteranに振りを一生懸命教えてあげていた、ということを、

 今井さんは後になってから知らされたのだと。


・今井さんいわく、関西Jr.には、関東のJr.と違ってダンスを練習するためのスタジオがないのだそうだ。

 そのためVeteranたちは、公園などで必死に練習したらしい、と。

 They武道といいVeteranといい、真摯なプロ意識を持ってがんばる、素敵な子たちですね!


・ダブルアンコール後、Five、Veteran、このファイナルを最後に異動になる今井さんのマネージャー下山氏から

 それぞれ、今井さんに花束が贈られる。Fiveを代表して渡した中江川くんは、帽子を取って「本当にありがとうございました!」と

 深々と頭を下げていたのが印象的だった。


・下山氏から花束を渡された今井は「こんな不器用な自分についてくれたマネージャーは、色々と大変だったと思う」と言い、

 「普段はこういうことは言えないのだけど」ととても照れながら「本当にありがとう!」と。

 下山氏は「とても楽しくお仕事させていただきました。これからも(今井翼の)応援をよろしくお願いします!」と言い、

 大きく手を振ってハケて行かれました。盛大な拍手に送られていく様子は、誰が主役だかわからなくなるほどで、

 それがまた、もうステージの上も下も裏も、とにかく全員のためのファイナルだよ! みたいな雰囲気で素敵でした。


・いっぱい花束を貰った今井、一生懸命抱えながら「今夜はアレンジメントしなくちゃ!」。


・この場にはいないThey武道への感謝はもちろん、Veteranへも惜しみなく感謝とエールを贈る今井。

 ダブルアンコールで「約束」を歌うときには、彼らに「よかったら、ステージ上に居て?」とお誘いし、

 Veteranはステージ上の階段の上に思い思いに座り、可愛く揺れて参加していました。

 お誘いはしたものの、後ろからもがっつり見られている状態で歌うことに照れる今井は、

 照れ隠しに「お尻ばかり見ないで!」。


・最後に「いいライブツアーでした。本当にどうもありがとう!」と今井。

 自画自賛な言い方ではなく、とてもいい経験をさせてもらったこと、楽しい時間をすごさせてもらったこと、

 を噛み締めるような、感極まったような静かな言い方で、それはまさしくこちらの気持ちでもありましたことよ。



完全燃焼の3時間半でしたが、決して燃えカスではなく、いっぱいの感謝とエールと今後に向けての決意とで、

清々しさと温かさに満ちたファイナルでした。

3ヶ月間おつかれさま! そして本当にありがとう!



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