今日のおたけび または つぶやき

2008年11月04日(火)  「グリース」11月3日昼


いやー、元気な元気な舞台でした。

ロックでポップな50年代のアメリカンハイスクール青春群像劇。


このお話はわたしは舞台では観たことはなくて、

ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョン主演の映画で

存知あげているのですが、あの映画ってもう30年前の作品だったのね。

今、同じストーリーを観ても全然古い感じがしなくて、

若者の生態って変わらないんだなー、って思いましたよ。



つっぱってカッコつけることに命がけで、仲間とつるむことが何より大事なお年頃。

ノリと勢いだけで人生渡っていけそうに思いつつも、でもそんなことは今だけ、って

心の奥底ではしっかりわかってもいたり。



やはり斗真はこういう、めっちゃ明るくておちゃめだけどやっぱりカッコイイ、

という役がよくお似合いです。神田沙也加嬢との純愛カップルっぷりもかわいらしくて。

ヤラさんと藤本美貴嬢のカップルもすっごくカッコよくて素敵です。

ヤラさんとピッタリのバランスって、ミキティーどんだけ華奢なんだ、って話ですが、

男性陣も、さりげなくヤラさんサイズを集めたのか、ヤラさんがちっとも小さく見えない。

でもその分、斗真だけがひと回りデカく見えます。



ハッピーエンドになるのはわかっているお話だし、むずかしく頭を使うこともなく、

可愛らしいファッションと大騒ぎと歌と踊りを、気をらくーにして楽しめる舞台でした。

っつーか、日生では気ぃ張りすぎだったよな自分、とあらためて思ったり。

でもヲタ心だもん仕方ないよ。斗真は全く心配なく観ていられるけど、

翼は色々と気がかりだったりするんだよ。



そういうお気楽な気持ちでいるからなのか、斗真くん主演の舞台を最前列で拝見するのはこれで3回目です。

ヤラさんメインの舞台とかも、ほぼ最前に近いような席を何度かいただいたし。

今回はそんな斗真とヤラさんのタッグだったせいか、最前でしかもド真ん中。

なぜ? なぜこんなに偏るの?

帝劇でも日生でも、2階の後ろの壁にご挨拶しない時は無かったというのに。

斗真くんヤラさんがご出演でも、座長が光一さんとなると、途端に遥か上空へ遠ざけられてしまう自分。



斗真もヤラさんも大好きですので、大変に幸せではあるのです。ありがとうございます! が、しかし!

ご縁って不思議だわ・・・。(泣笑)

今井さんのステージも、お席はともかく見せていただけるご縁はあるようなので、

心から感謝なのでございます。今井さん大好きだ。これからもそのご縁が続きますように。


グリース・チームの大阪公演も頑張ってくださいませ!




 < 過去  INDEX  未来 >


ふー [MAIL]

My追加