| 2008年10月26日(日) |
真夜中の劇場は怖くはないのか? |
ハーレムの帝王や、クラブ・ビヨンドの看板ダンサー(勝手に命名)というセクシー路線もあれば、
雄たけびの千年メドレーや、気迫のパーカッションのような荒々しい男祭りもあれば、
孤高の挑戦者の重厚ツバメンコもあり。
ヲタの欲目だというのはよーくわかっておりますが、なんかもう、息もつかせぬほどの
素敵圧巻ダンスが続くものだから、「今井さんってばダンスは本当にオールマイティだわ」などと
思ってしまう今日この頃です。
25日の今井さんのMCが、そんな本編とはかけ離れてラブリー&フレンドリー&キュートだったので、
今度はついつい「あれ?今井さんってば客いじりもこんなにオールマイティ?」とさらに勘ちがいが加速。
(その勘ちがいこそが勘ちがいだったら本当にごめんなさい)
っつーか徹底的にファンなのだから徹底的な勘ちがい上等! とも思いますが、
そこはやはり腰の低い今井翼のファンとして、思い上がった勘ちがいはなるべく避けねば、と。
ということで、25日のMCがあんまり可愛かったので、自分用に覚書。
昼公演
・23日(木)公演のあと、明日(24日)は休演日だ、ということで久しぶりにご飯を食べに行った。
明日はお休み、と思ったら気がゆるんじゃったみたいで、
お会計の時に財布がないことに気づき「日生の楽屋に忘れた」と思って、夜中の1時2時ごろに
日生に戻って警備員さんの部屋をドンドン!して、
「今月、ここで踊らせてもらってる今井と申します」
と言って楽屋に入れてもらう。←腰の低さに泣ける
「こう言っても、もし自分だと気づいてもらえなかったらどうしよう、と思っていたので、
入れてもらえてヨカッタ」と。 ←さらに泣ける
お財布もちゃんと楽屋にあってヨカッタ。
・真夜中に日生に入ることなんてないので、火山のセットを見て
「俺、この上でいつも歌ってるんだー」と思ったり、
出演者の名札が並んでいるのをながめて、もうすぐ終わっちゃうんだなー、と寂しくなったりしていた。
・27歳になっても忘れんぼな可愛い僕。 ←本人談 ←忘れんぼに年齢は関係ないんだよ今井君。
・カープのタオルを借りてお顔をごしごしするが、ひと拭きするたびに
貸してくれた人をタオルの間からチラ見するというか何度も見つめる大サービス。
広島カープといえば、この前辰巳くんと一緒に広島市民球場に行ったんですよー、なんてお話もあり。
・2階席からも振られるハンカチに「相方くんじゃないので2階には飛んでいけないんですけどねー」と
言いつつも、2階最後列で手を振る数人を見つけて、笑顔で手を振り返す今井。とっても幸せな2階最後列組。
2階に行けなくてごめんなさい、の時には必ず「相方くん」か「光一にいさん」の名前が出る。
・「昼公演が終わると、残りあと5公演で」と言ったあとに急に自信がなくなり、
「5公演か、6公演か、7公演か、そのくらい」と、どんどんわけわからなくなり、客席にむかって
「あと何公演でしたっけ?」「5公演!」「そう、5公演。最初に言ったので合ってた。僕は数字に弱いから。」と。
最後のご挨拶では「残りあと5!(片手をパー)公演となりました」と、しっかり覚えた今井。
↑ 「そうだね、片手パーで5だね!」と、思わず誉めたくなった客は多かろう
夜公演
・財布を取りに日生に真夜中に行ったときあたりから、どうも自分はオカシイ、と。
・いつものようにひととおりのご挨拶をしたあと、どうもおかしいからまだ終われない、としゃべり続ける。
・「いつもだともうMADが指パチパチさせて出てきている時間くらいですね。」とか言いながら、
松崎くんの真似をしてみたり。自分でやっておきながら「松崎くんが出てきても笑わないでね」ってあなた。
・「これはコンサートじゃない、と言っているのにさっきから「脱いでー」と言ってる人がいる」と。
↑ コンサートではしょっちゅう(自発的またはリクエストに応じて)脱いでいる、と、ご自分から宣伝なさいましたね?
2、3列目あたりのお嬢さんが可愛らしくおねだりしていたらしい。
ジェスチャー付の可愛いおねだり(指二本でちぃーっす!って挨拶する時みたいなのとか、胸の前で両手広げて見せたりとか、
お嬢さん色々とがんばったらしい。で、今井さんがそれを「なんでそれ?」と言いながら再現してくれた。)に
ついに負けた今井さんは「でもここまでだから」と、シャツのボタンをひとつはずしてくれました。
・「甘えやがって!」とか言いながらも、まんざらでもなさそな優しい今井。
可愛らしくおねだりしてくれたお嬢さんグッジョブ! いい感じに応えてくれた今井さんグッジョブ!
「由緒ある日生劇場に立たせてもらって感謝している」と、今井さんは毎公演必ずありがとうを言うので、
おねだりも劇場の雰囲気をそこなわない感じが素敵よね。
・そんなアホなMCのあとのビヨンドがまた素晴らしくて、ダンスもおしゃべりもやっぱり
オールマイティなのでは? と、また勘ちがい。(だから勘ちがい言うのが失礼ですってば)
そうそう、昼の開場直後に一階のクローク脇のトイレに入ったら、
Lucille姐さんのパーカッションの音が聞こえてました。意外な音漏れ場所を発見です。
さ、残りあと4公演。頑張れ〜。
真夜中の日生体験で素敵にオカシクなってる今井さんを、行かれる方は存分にお楽しみください。
真夜中の劇場なんてすっごく怖そうなんだけど、今井さんから「怖い」なんて言葉は
全く出ませんでしたね。日生劇場の神さまに気に入られたのだといいな。
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