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図書館勝負、逆転負け
朝、地元の図書館に本を見に行ったところ、当然あるはずのお目当ての本がない!検索すると「閉架」とあるのに、パートのおばちゃんが「どこにあるかわかりません」という。
どうしても一ヶ所見る必要のあるものだったので、しつこく食い下がり、それが昨日閉架に移動され、その手続きをした職員が今日はお休みだということを確認する。昨日までは確実にあったのだから、何とか探し出してください、と当館たった一人の正職員氏に迫る。(パートさんは逃げた。どーせ私はクレーマーだ。)
いかにも気の弱そうな中年オヤジで、こちらの目を見て話をすることも出来ない。ストレスで身体を壊して、しばらく図書館で静養することになった他市の職員を知っているが、この人もそうなのかなあ、と気の毒になったが、だからといって要求を下げるわけにはいかない。
たぶんそのときの気迫に負けたのだろう、汗を拭き拭き「必ず今日中に調べて電話をします」と確約してくれたので、ヨイショしまくって、帰宅。
まもなく電話があり、チャリで速攻再訪。お礼とねぎらいのうちに借りる手続きをしていたら、モニターの画面を見たオヤジ、突然強気になって「延滞の本がありますね」と反撃に出た。「22日も過ぎていますよ」と大逆襲。あちゃ〜、お礼モードは謝罪モードとなり、本日の勝負は私の負け〜。
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