最近、なんでもすぐ忘れるから、調べ物をしたときには、何を見たかを必ず書くようにしているのだけれど、やっぱりわからなくなる・・・なさけなや、なさけなや。 あのとき、ああ思ったのはなぜなのだろうか、と自分の閃きですら、夢まぼろしのよう・・・絶対そう思ったきっかけがあったはずなのに、閃き前後は全く思い出せない。閃き、というと、それが役立っているように聞こえるけれど、そのことだけなのだから、まさにピカッと光った感じだけが記憶に残っているだけで、根拠や前後の論理は消えうせているのだから、全く役に立たない。 こういうのが老化なんだろうか? 若いときにもそうだったのかもしれないが、その頃は次々ほかに興味が移るから、思い出しもしなかったのかもしれない。思い出そうとしなければ、忘れることはありえないものね。 そう思って自らを慰める、今日は birthday なのでした。
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