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HDD→DVD=辛気臭い
ゴールデン・ウィークだからと、一念発起して、ただただダラ〜ッとHDD録画してある「ニュルンベルクのマイスタージンガー」をDVD-Rに落とすための作業をする。お正月にもする気にならなかった仕事だから、これでゴールデンウィークに○○をした、といえる。1枚には到底収まらないので、どこで切るかを、CDのトラックなんぞ参考にしながら、まあ、辛気臭いことったら・・・こういう仕事大嫌い。
大体、何に限らず、数字が関わる仕事は嫌いだ。特に時間の計算は、下は秒から上は元号まで苦手。繰り上がりが難しい。間違えそうでドキドキする。脳みそのどこかに傷があるのだろう。
それでもなんとか、午後一杯かかって、DVD-R3枚に割り振った。あとはせっせと落とすだけ。1999年のバイロイトの公演である。
アンドレアス・シュミットのベックメッサーがなかなかよろしい。このオペラのドラマ性がようやくわかったような気分。あとペーター・ザイフェルトのヴァルター(騎士)も上等。いかにもドイツの歌唱ってところがいいなあ。最近、ちょくちょくドミンゴの歌うワーグナーを見るし、実は手持ちのCDでヴァルターを歌っているのもドミンゴなんだけど、どこか決定的に違うのです。
秋にザイフェルトを聞くチャンスがありそうなので、楽しみ♪ホル(ハンス・ザックス)もリートのコンサートをするらしいが、これはどうすっかな?
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