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世間を騙して
先日来悩みの種だった「性」のお話がようやく何とかなりそうな気がしてきた。私に割り振られた分野では、もとよりそんな人の喜びそうなネタはないので苦労していたのだ。もちろん「ない」ものはどうやったってナイ。でも「そんなものここにはない」とだけ書いてもお金はもらえない。そこで人をちょっとだけ騙さないといけなくなる。つまり「あるのかも」と思わせてから「ないのよ」と種を明かすのである。その仕掛けを今日になってようやく思いついた。
当たるのかも、と期待させて、やっぱハズレだった、とがっかりさせるのが福引と宝くじ、すごくエロエロかな、と思わせて、なあんだで終わるのが映画の予告編。それでも世間は許すんだから、私のささやかなインチキも許されるでしょう。
このために今日は午後からずう〜っと座りっぱなし。夕食の支度がないのが幸いでした。昔は頭のプライム・タイムが深夜11時〜3時くらいだったのに、この頃、どうも夕方4時〜11時くらいに早まった。ここで夕食の支度、食事、後片付けって本当に頭のぶち壊し。頭が煮詰まってきたとき、台所で立ったまま適当に食べるの大好きです。お茶碗片手に箸持った手でワープロ叩くのも好きです。でも、夫や子供が帰って来るとそういうわけにはいかないからね。
明日はくだらない会議。バカほどとりあえず会議をしたがる傾向にないか?明日もう一日座ることが出来たら、かなり整って来るだろうに残念。あさってとにかく草稿レベルのゴールインができるといいんだけどな。
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