まみいの日記
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2003年05月06日(火) 父のこと

入院していた父が 闘病の甲斐もなく 4月27日午前0時5分に亡くなりました。
 
その時々の父への思いを 私自身の気持ちの整理をかねてここで綴っては 皆さんに励ましてもいただき 亡くなってしまった時も 悲しみはあっても混乱することなく受け止める事が出来ました。
父の入院生活は 信頼できる医師・看護師さんにめぐり合うことが出来ただけでなく 同室の患者さん・ご家族の方々とも 毎日励ましあってきた 本当に恵まれた環境でした。
最後をそのように過ごせた事は 父にとっても残された私たちにとっても 幸せな事だと思っています。

4月28日に葬儀 5月5日に初七日と 無事に終えることが出来ましたが 煩雑な事務処理に追われる毎日で 悲しみに浸ってばかりいられないのは かえってありがたいことのようです。
すっかり気の弱くなった母をささえて なんとか四十九日の法要まで無事に済ませることが 私の目下の目標です。

父はずっと意識のない状態でしたが 亡くなる時に一瞬はっきりと私を 母を見つめてくれました。
穏やかな顔のままであったことが 私の慰めです。

ずっと不在だったこのHPを 毎日覗いて心配くださったみなさまに ほんとうなら そちらに伺ってお礼を申したいところではありますが ここで感謝の気持ちをお伝えするだけにさせていただきます。

ありがとうございました。


まみい