まみいの日記
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2003年02月19日(水) 溺れる

さっき 私の一番のリラックスタイムを終えたところである。
寒い日も温かいお湯に肩までどっぷりつかると身も心もほぐれて 入る前とは別人のようになる。
ところがきょうは 別人になって出てきたところで 娘がちょうどドアから顔を出して目と目が合った。
娘は明らかにほっとした顔をして言う。
「ああよかった! あんまり長い間出てこないから 寝ながら溺れちゃったのかと思った。」
「失礼ね。お風呂入りながらなんて寝ないわ。」
そう言って ふと時計を見ると何と一時間も過ぎ去っている。
「あれ〜 私一時間も入ってた??」
娘は呆れ顔で うなづく。
自分では気づかないままお風呂の中で気持ち良く寝ていたとは 昨日の病院に引き続き 自身では信じられない話なのだが 何より時計が現実を物語っている。

夕食後の電気カーペットの上も 今の私にはゆりかごだ。
このところ 引き込まれる睡魔に身をゆだねる気持ち良さに 溺れる毎日だ〜〜


まみい