まみいの日記
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さっき 私の一番のリラックスタイムを終えたところである。 寒い日も温かいお湯に肩までどっぷりつかると身も心もほぐれて 入る前とは別人のようになる。 ところがきょうは 別人になって出てきたところで 娘がちょうどドアから顔を出して目と目が合った。 娘は明らかにほっとした顔をして言う。 「ああよかった! あんまり長い間出てこないから 寝ながら溺れちゃったのかと思った。」 「失礼ね。お風呂入りながらなんて寝ないわ。」 そう言って ふと時計を見ると何と一時間も過ぎ去っている。 「あれ〜 私一時間も入ってた??」 娘は呆れ顔で うなづく。 自分では気づかないままお風呂の中で気持ち良く寝ていたとは 昨日の病院に引き続き 自身では信じられない話なのだが 何より時計が現実を物語っている。
夕食後の電気カーペットの上も 今の私にはゆりかごだ。 このところ 引き込まれる睡魔に身をゆだねる気持ち良さに 溺れる毎日だ〜〜
まみい
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