まみいの日記
DiaryINDEX|past|will
きょうは 父はかなり落ち着いた様子でおとなしかった。 抜いてはいけない点滴を寝てしまった後の無意識状態とはいえ 三度も抜いてドクターにお世話をかけ 暑くてどうしようもなかったらしくティッシュペーパーを箱からすべて出して 箱をつぶしてうちわにしてあおいでいた とか。 父の様子を 病院に行った折に看護師さんから聞くのが だんだん恐くなってくる。 (^○^)
きょうは私に「かえろ〜」と口の形をしてみせる。 「かえろ」ってうちに帰ること?と聞くと うんうんとうなづく。 「ちゃんと直して 声が出るようになってからね」というと素直に諦めて そのまま気持ちよさそうに寝てしまった。
私と母 手持ち無沙汰で しばらく父の寝顔をみていたが どちらとも無くうたた寝をしてしまった。 ドアは開いていたから お見舞いにいらした方にも看護師さんにも私達の醜態をさらしたわけで・・・。
気持ち良く寝た後 まだ寝ている父と母に 夜に寝られなくなるからもう起きよう と声をかけて あらあ ここは病院だったわ と気づいた。 久しぶりに父と母と昼寝をしてしまって すっかり両親と共に暮らしていた頃の私にもどってしまったらしい〜〜
短い間だったけれど ぐっすりと寝てしまったものだ。
まみい
|