まみいの日記
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2003年02月16日(日) 紅梅

父の病院の近くに咲いている紅梅。
見事な林で 遠くからも ピンクの霞みがかかったように見えた。
近くによると しっかりとした花びらが凛として あたりを睥睨している。
昔は花といったら 梅のことだったとか〜
寒さを払い あたたかさをもたらす 季節の花だったのだろう。
さくらは散り際の潔さを愛でる風潮があるが 寿命は確かに短い。
それに比べて 梅は案外寿命は長いかもしれない。
父の病院のそば・・と考えると 梅それも紅梅であったことがうれしい〜〜


まみい