まみいの日記
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父の病院の近くに咲いている紅梅。 見事な林で 遠くからも ピンクの霞みがかかったように見えた。 近くによると しっかりとした花びらが凛として あたりを睥睨している。 昔は花といったら 梅のことだったとか〜 寒さを払い あたたかさをもたらす 季節の花だったのだろう。 さくらは散り際の潔さを愛でる風潮があるが 寿命は確かに短い。 それに比べて 梅は案外寿命は長いかもしれない。 父の病院のそば・・と考えると 梅それも紅梅であったことがうれしい〜〜
まみい
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