まみいの日記
DiaryINDEX|past|will
父は肺炎も併発していたとのことで 一時は快方に向かったと喜んでいたものの 又はじめに戻ったようで ちょっとがっくり。 しかし 心不全の方ははじめの頃に思ったよりは悪くない状態だったと医師にいわれて そのことを喜ぼうと思う。
父の横でその寝顔を見てると 父が若かった頃を思い出す。 当然私も若い・・まだ 子供の頃だ。 「を」の書き方を教わって 「ち」ではなくすこしななめにするんだよと いわれたとおりに 黒板に書いて先生にほめられたこと。 思えば 泳ぎも(息継ぎはできないままだが)自転車も 逆上がりも皆父に教わった。
いつのころから 私は父に対して生意気な口をきくようになったのか。 今なら素直な気持ちで話せる気がするが きっと父が目覚めてほっと安心したら ついついいらない口出し 手出しをして あげくが小言まで言い出しかねない私だ。
しばらくは この父の横で 素直な子供に戻っていよう
まみい
|