まみいの日記
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1/13は次女の成人式だった。 朝4・00に起きて支度して 写真も撮りに行き 7:00には もう準備万端整って 式に向かうばかりとなった。 太陽は昇ったものの 雲が取れず 襟足のあたりが寒そうである。 成人式の開場は10:30からということで 朝早かったこともあって晴れ着のままで 窮屈そうな姿勢でうつらうつらはじめた。
日ごろは活発な子で 身なりも男の子と間違えんばかりの・・・いえ かえって最近の男の子の方が 華やかな色を身につけている。 おそらく着崩れしないようにと心配して寝ているさまは 親の私が見ても はっとするほど 年頃の娘そのもので きゃしゃな体に ダークな色をまとって学校に通っているいつもの姿を想像する事が難しい程の変わりようだ。
お祝いに駆けつけてくれた母も交えて 「おじいちゃんも見たがっていたのに・・・」という言葉は 聞こえなかったふりをして デジカメにかわるがわる収まる。 写真館で撮ったものが出来上がる頃には 父も退院できるであろうことを願いながらも あえて口にはださず ようやく晴れてきた空を見上げる。
晴れ着姿には嬉しいお天気になって 一日限りの淑女はお出かけしていった。
まみい
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