まみいの日記
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2002年12月19日(木) 女の涙に弱いのは・・

この数日 仕事でトラブルが発生した。
私は第三者であったのだが とんだ火の粉がふりかかってきて ちょっと慌しい日々を過ごした。
幸いに私の主張が認められたのだが 私の上司は私が理路整然と説明すると
「おんなは自己主張が強くて・・・」といまいましげにいい ふーん それじゃあこんなのはどう? と 泣きの涙で おろおろしてみせると
「もっと落ち着いて話さなきゃ わからないよ」といいながらも 満更ではなさそう〜

相手が言いがかりをつけて来たことに 私が責められるなら泣いちゃうよ と追い討ちをかけると(本当に情けなくなってきてじわっときたことは間違いないが)親身になって データを洗い直して 相手の言い分が間違いであるとやっとわかってくれて無罪放免となった。
ちょっと スリリングな一日となった。
それにもまして 上司の弱点を発見した。
あの上司が 女の涙に弱かったなんて〜
私は 高校の文化祭で「つるの恩返し」のおばあさん役をやって好評だったんだぞ。
(つう でなかったのが残念)
泣きまねくらいわけないやい・・・・・ということで 又私の素直な性格(?)に影がさしたようだ。

付け加えると 隣の部屋にいた同僚(女性)が 
「大丈夫?」と心配そうに寄ってきて 慰めてくれた。
女の涙に弱いのは 男ばかりではなかったようだ。


まみい