まみいの日記
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2002年12月18日(水) 魚が鳴く

私はいま ダイニングテーブルでこたろうを見ながら PCを開いている。
夜もふけて もう辺りはシーンと静まり返っている。
と・・・「チイ チイ・・」と鳴く声が窓際から聞こえる。
時には「ピヨ・」とも聞こえて その度に この空間に起きているのは私だけではないのだと ちょっと連帯感を持ってしまう。

私が連帯感を持つのは そろそろ飼いはじめてから7年目になろうという 金魚だ。
この日記にも以前に書いたことがあったが すでに命絶えたものもいて 今は一匹だけになってしまった。
一匹には広い水槽の中を 悠々と泳いで 朝になると えさを求めてくちをぱくぱくさせながら 水面に顔をだす。

金魚は 今自分が置かれている水槽の大きさに合わせて自分のサイズを決めるというが 本当にこの頃随分と大きくなって 水替えが大変だ。
三女が夏祭りの夜店で どうしても欲しいというので すくい上げたもので こんなに大きくなった今では 気味悪がって寄り付きもせず 私がどこまで大きくなるのかと 興味しんしんでえさをやりつづけていたのだ。

しかし こんな夜中に一人PCに向かっている私に話し掛けてくれようとは思わなかった。
仕事でとらぶっている私には 何よりのなぐさめだ。


まみい