まみいの日記
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2002年11月06日(水) 着かず離れず

急に寒くなって もう5時を過ぎるとあたりは真っ暗だ。
紅葉を楽しむ暇もなく すでに初雪の便りがあちこちから聞こえてきた。
私の住む千葉は きょう 初霜が降りたと天気予報のコラムで言っていた。
ほぼ一ヶ月ほど早いそうだ。
寒いせいで背中を丸めているのか 肩が凝る。

一ヶ月サイクルの仕事もやっと峠を過ぎて ほっとしたところで 何もする気が起きない私を発見した。
どうかすると 楽しみにしている自分の時間を ストーブの前でぼーっと過ごしている。

こんな事ではいけないと 仕事が忙しかったときは目をつむっていたガスレンジの掃除やら 買ってきてそのままになっていたビオラを植え替えたりしてみたが 作業が終わると どっと疲れて夕飯の支度もままならない。
またまたストーブの前に座り込んでいた。

今日の昼までは こんな時間も必要と居直り のんびり自堕落に過ごしていたが 友達からランチのお誘いがあって こたろうを長女に託して重い腰をあげた。
久しぶりの友達は それぞれの仕事の愚痴やら今ある自分の悩み事等をぶつけあって なぐさめたり なぐさめられたり・・・。 
お互いに気持ちのはけ口となって わかれる時にはじゃあ又頑張ろうという気持ちになっていた。

着かず離れずの関係はいいものだ。
違った見方からの助言もしてもらえるし 元気ももらえる。
私の今の状態も満更ではないと 気持ちを立て直して我が家に帰ってきた。


まみい