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彼の足の間に座り、口を開く。 側面の真ん中あたりを軽く 唇で挟んで上へ滑らせた。 そのままの流れで大ぶりの 先端を口の中に収める。 境目を舌でなぞり、溢れてくる 唾液を使ってスピードを上げた。 彼の手が、私の髪を撫でて かき上げる。彼が見たがって いるのか、私が隠してるのを 止めさせたいのか、どういう つもりなのかは分からないけど 私はそれに抵抗しなかった。 見える状態をキープしながら 頭を上下させて彼のを楽しむ。 時々奥まで入れて普段ならない 喉の辛さを感じる。 同時に胸を弄られ、息が漏れる。 しているときにされるのは 集中できなくなるから苦手なのに、 誰にも触られていなかった胸は 今日は特別のようだった。 彼から言い出したのか 私から言い出したのか 思い出せないけれど、 彼はゴムをつけ始め、私は隣で それが済むのを待っていた。 私がうつ伏せだったからか、 最初はバックだった。 もっと足を開いて、と内側から 膝を押され足を開かれる。 だいぶ開いているせいで私の 上半身はシーツに付きそうなほど 低い体勢になっている。 なかなか入ってこない彼へ そんなに見ないで、恥ずかしい、 と言ってみるも、 見ないとどこだか分からないから、 と返ってくる。 そう言われて、もう見たいだけ 見てればいいや、と私は思った。 何か言えば焦らされるだけだと 判断し、黙ってるのが一番 早く入れてもらえると思った。 彼のが私の割れ目を往復し ゆっくりと中に入ってきた。 欲しかった刺激に背中が反り、 声が出た。 |