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嬉しかった。 彼とできて、嬉しかった。 何度もお尻を叩かれたり、 中に空気が溜まるような角度や、 胸を揉まれながらだったりと 様々な責めが続いた。 長時間の衝撃に耐えきれなく なった私は、姿勢を保てず シーツに埋もれた。 まだまだ余裕の彼は、バックから 正常位、側位のような体勢へと 変わり、これを2ターン繰り返す。 最初の側位の時に、 これは××っていう体位だよ、 と教えられ、よく聞き取れ なかったものの、 これは特に気持ちがいいです と返した。 この形がこの体位に向いてるんだよ さえさんの中も、合わせるように 形を変えてると思うけどね そうだと思う ○○さんの形、すごく気持ちが いいんです 自分でも分かっていた。 今回果てることができたのはこの 体位だけで、そして私が思う回数と 彼が見ていた回数は違っていて、 彼のほうが多かった。 はっきり把握できないのは少し くやしいけれど、夢うつつに なれるくらい良かったのなら それはそれで幸せだとも思った。 抱きしめあえるから 正常位にしよう くたくたの身体を動かすのは正直 大変だったけれども、甘い甘い 誘い文句につられて無理やり ベッドの中央へ移動する。 仰向けになり横を見たらば、 シーツに赤茶色の汚れがいくつも ついていた。 ハッとして、彼に言った。 これ、私のですね どうしよう |