アイゾウ

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2021年11月19日(金)
モルヒネ。4



後ろから抱きしめられ、
そうそうこれこれ、という
彼の声が聞こえた。
この体勢が良いのを覚えて
くれていたのが嬉しかった。
最初は周りから揉みほぐされ
高まる期待が先端に表れた。


ぎゅって摘まもうか?


あ、生理前だから少し痛い
かもです


そう伝えたら彼はやさしい
ままで乳首を触る。その
刺激に声が出て興奮が増す。
私も触りたくなって、右手を
伸ばして彼のアソコを掴んだ。
しっかりと反り返るものを
上下にさすり、温度や硬さを
楽しんだ。
仰向けにされ、上半身が
あらわになった。すっと彼の
顔が近づき右胸が吸われ、
濡れた舌の動きに身体が震えた。
さっきまで胸にいた彼の手は
下半身へ移動し、太ももの
付け根あたりをうろうろし、
私の気持ちがはやる。


ねぇ、触って、触って欲しい


多少の焦らしがあったものの
果てるまで弄られて、私の気は
済んだ。息があがったまま
すぐに彼の指が入ってきて
中を擦りあげる。早さや角度を
変えてもらいながら先ほどとは
違う良さを楽しんだ。


糸を引く彼の手を見て、
もう一度彼の先端を触った。
同じ動きをしてみたものの、
長さも量も全然劣る。
きっと彼の大半は私の太ももに
ついていると思うことにした。


そんなことを考えていたら
舐めたくなってきた。
私が、舐めたいです、と言ったら
彼は仰向けになってくれた。



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