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彼は私を仰向けにして、 あそこに指を入れてきた。 中を擦られながら同時に クリも触られ、悲鳴が出た。 それはあまりにも刺激が強く、 中から何かを漏らしそうで 怖くなり、涙が溢れる。 涼しい声で彼が言う。 ここ、Gスポットだからね 覚えておいてね そのGスポットを触られると 全身が浮くような感覚になる。 思うように身体に力を入れられ なくてとても怖いのだ。 怖すぎて、場所よりもおかしく なりそうになる感覚ばかりが 記憶されてしまい、少し残念に 思った。 次に彼の濡れた手が私の胸を 揉み、乳首を撫でた。それに対し 声も出さず息するだけの私を見て、 もう中の方がずっと良いんだね、 と彼は言ってきた。 確かに最初はあんなに良かった 胸への愛撫は、今となっては 声を出させる事すらできない。 もっと強い快感を与えられた今の 私にとって、それは軽い刺激に なってしまっていた。 休憩だと思った時は全く休憩に ならず、唯一おだやかだったのは 彼から口移しで飲み物をもらった 時だけだった。 一口目は少しだけで、二口目から しっかりとした量が注ぎ込まれる。 呆けている私が驚かないように 彼が気遣ってくれているのが 伝わり、とても嬉しい時だった。 |