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今度こそ挿入となった。 彼はポンポンとシーツを叩き ここに寝て、と言った。 私は仰向けになり足を開く。 両方の太ももが同時に押し上げ られ、身体中に衝撃がきた。 数度揺すられその度に声が出て 頭がベッドに当たっていた。 彼はすぐに気づいてくれ、 ごめんね、と言いながら 小さなサテンのクッションを 頭とベッドの間に挟んでくれた。 しっかりと抱き締められながら 受けるピストンは、とても良い。 彼はいつも私の右肩にあごを 乗せてくる。耳の近くで大きな 声を出すのはよろしくないと 思う私は、できるだけ声をおさえ つつ、彼との行為が嬉しくて ありがとうと言った。 上になる? と聞かれ、私はハイと答えた。 久しぶりの騎乗位はなぜか 太ももの外側がつりそうに なり、何度も中断してしまう。 動き方を変えればもつが、私が 一番好きな動きだとつりそうに なりもどかしかった。 それでもいつもより長めにでき 私なりに満足できた時間だった。 次の松葉くずしでは数回イク事が でき、身体中がガクガクと震えた。 やはり私はこの体位が一番イケる。 駄目押しのバックでは、彼の激しい ピストンで残っていた体力を 根こそぎ取られた気がした。 ずっと気持ちの良い時間が続き 疲れきった私は、もう休みたくなり 勝手に倒れ横になった。 |