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気を取り直して、とはいえ 直せるかどうか分からな かったけど、私は舐めながら 彼の太ももを撫で始めた。 会えない間、ずっと彼の 太ももに触りたかったから、 ソファでも触ったし、今も 触ることにした。 さすがに内側は濡れてなくて すべすべのそれを楽しむ。 太もも、さわりたい 気持ちが口から出てしまった。 改めて欲望を認め、叶えさせて もらえ、また少しずつ満た されていくのが分かった。 奥まで触りつつ、できるだけ 舌を伸ばして動かして、彼を たくさんたくさん舐めた。 ふと舐められている彼の表情が 見たくなって顔を上げた。 目は閉じていて、それほど 苦しそうではなく、少しだけ 眉が寄っていた。嫌な気持ちに なっていなければいいな、もし できたら気持ち良くなって くれてたら嬉しいな、と私は これは口にしないで思っていた。 息を整えたくて口を離したら 彼の目が開き身体が起き上がって きた。挿れるのかと思い、私は 彼から離れベッドの端へと一旦 移動した。 いつもならゴムを着けて被さって くるはずの彼は、もう一度 私を責めることにしたようで、 私の乳首に吸い付き、お腹に数回 キスをしながら下りていき 珍しく私のあそこを舐めてきた。 クリトリスが優しく舐められ 終始喘いでいた声が一段と大きく なってしまった。あそこの近くに 彼の顔があることが恥ずかしく、 でもこんな私のを舐めてもらえる のはとても嬉しくて、気持ちが 混乱した。 なかなか無いこの状態を見て おきたくて頭を起こしたらば 想像していたのよりも、ずっと いやらしいのがそこにあった。 舐めるのを終えた彼は、私を 上りキスをしてきた。それは 嬉しかったけれど、私は彼から 私の匂いがしないかどうかが 気になって仕方なかった。 幸い何も気にならなかったので、 自身の匂いには鈍感になりがち だけれども、彼にとっても それほどではなかっただろうと 思った。 |