アイゾウ

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2020年11月27日(金)
ゴールド。6



腰を動かしていたら、特別な
感触に気がついた。それが
私の太ももの外側に当たる、
しっとりとして硬く熱い
彼のあそこだと分かった時、
私は次に進みたくなった。


身体を起こし彼の足の間に
陣取って、舌を出して舐める。
最初は足のつけねを念入りに。
強く押したらば声が聞こえ、
私の胸が高鳴った。
反り立つものを横から舐めて
筋にそって舌を滑らせる。


そんなにべちゃべちゃにして
どうするの?


彼の問いを無視して言う。


今日ね、やりたいことがあるの
舐めながら「らりるれろ」って
言うと良いらしくて


ああ、それ有名だよね


そう言われてがっかりした。
なんだ、有名なのか。だったら
されたことあるんだろうな。
私の気持ちは一気に萎えたけれど、
言ってしまった手前やらない訳
にもいかず、とりあえず先端から
咥えてピストンしながら口の形を
順番に動かしてみた。が、
冷静になってしまった為か期待
していた程の感動は無かった。
とある文字では彼の声が聞こえて
きたけれども
あ、やはり違いがあるんだな、
程度の感想しかなく、じゃあこの
口の形でこれからはやろう、などと
いった前向きな気持ちにはならな
かった。
私は変な期待をしていたようで、
彼に初めての体験をしてもらいたい
などという、何とも上からで自己
中心的で立場をわきまえていない
でしゃばった真似は、もうするまい
と思った。


せっかく盛り上がった気持ちが
ぱっとフラットになってしまった。
それは誰のせいでもなく、自分の
おごりが原因だったのが非常に
残念でつまらなかった。



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