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仰向けでまた指責め。 腰が勝手に動いてしまい そうになり、焦って叫んだ。 何してるの? どうやってるの? どこ触ってるの? 中から何かが吹き出して きそうで怖くてたまらない。 Gスポット触ってるだけだよ そうなんだ、と少し冷静に なりながらも止めて欲しいと お願いをした。気持ちいい けれど、気持ちよすぎて 何だか自分が壊れてしまい そうになってとても怖い。 与えられる量に私が耐えきれ ないほどに彼のやり方は凄い。 余韻もひどく、今すぐにでも 休ませてもらいたいほどに 私は消耗した。 口移しで飲み物をもらい、 最後は正常位でと頼んだ。 指ほどバリエーション豊かな 動きはないけれど、こちらも ほとほと良いポイントを突く。 彼の背中を抱きしめながら 終わりを迎える嬉しさよ。私は 私で出して欲しい、とエゴを 吐きながら両腕に力をこめた。 ただ、以前のようなその 瞬間をはっきりと感じることは できず、少しだけ残念だった。 腕枕をしてもらったけれど わずかな隙間でも埋めたくて 彼に寄り添った。 脇から漂う汗の匂いは、私の ために動いてくれた証で、 嬉しくてたまらなかった。 くんくん鼻を鳴らしていたら 彼に嫌がられてしまい、早々に 止めることになったけれども。 |